2012年05月15日

井内康文さん(昭和36年卒)が徳島新聞の「土曜コラム」執筆者の一員に

「渦の音クラブ」常任理事の井内康文さん(昭和36年卒)が、徳島新聞の「土曜コラム」に連載を始めました。第1回が先日5月12日からスタートしました。長年、新聞記者として活躍された井内さんが、故郷の徳島新聞でコラムを執筆されます。楽しみに拝見させて頂きます。

(徳島新聞「土曜コラム」のHP)
http://www.topics.or.jp/special/130516742292/2012/05/2012_133678558542.html
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2012年05月14日

若手会員(昭和57年卒以降)交流会の予告(6/7・木)

 トップページにも告知しましたが、「若手会員交流会」を6月7日(木)に開催致します。案内状を該当者(200名)に、本日(月曜)郵送致しました。明日(火曜)か明後日(水曜)に案内状は到着すると思います。
 ご存じのとおり、「渦の音クラブの集い」の運営は、「卒業30年目の同期生が幹事団を結成」することが慣例です。しかし、近年は若手会員が急激に減少(1学年10名前後!)しており、「卒業30年目を迎える同期生による運営」という運営スタイルの維持が困難になりつつあります。そこで、今後卒業30年目の迎える「若手会員」の方に6月7日(木)にお集まりいただき、渦の音クラブの今後の進め方などについて、自由な意見交換を行う「若手会員交流会」を開催致します。昭和57年3月卒業以降の関東地区在住の同窓生の方、ふるってご参加下さい。

1.日時:平成24年6月7日(木)  19時〜21時30分
2.会場:銀座ファーストファイブガーデン
  中央区銀座1-5-10 ギンザファーストファイブガーデンビル9階
  http://www.1st5garden.com/
3.会費:【無料】(料理はイタリアンのコース(着席形式))
4.次第(予定):
 18:30〜19:00 受付
 19:00〜19:15 開会、事務局説明(渦の音クラブの現状報告など)
 19:15〜21:15 自由意見交換、懇親
 21:15〜21:30 閉会

 ※ 案内状を昭和57年3月卒業以降の関東地区在住の同窓生の方に送付しておりますが、事務局からの送付が漏れている方は案内状を送付致しますので、事務局までご連絡下さい。
 
 ※料理の予約の関係もありますので、5月27日(日)まで出欠の返信をお願いします。
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2012年04月26日

青山の和食店「美寿」(平成6年卒:笠井俊勝さん)の紹介記事

徳島新聞の「遠くでトーク」には、これまでも様々な渦の音クラブ会員が取り上げられてきました。少し前になりますが、青山・広尾の高級和食店「美寿」のオーナー、笠井俊勝さん(城南平成6年卒)が取り上げられていました。徳島産の食材にこだわった料理を提供しているようです。ちょっとオシャレで高級感あるお店のようですが、青山・広尾の場所を考えると落ち着いた食事が出来そうなお店のようです。城南高校の仲間として、お店の繁盛を願っています!!

(徳島新聞「遠くでトーク」の笠井さんの記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2012/03/2012_133212148886.html

(「ぐるなび」の記事)
http://r.gnavi.co.jp/e685900/

(「食べろぐ」の記事)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13095154/
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城南高校の石堂校長先生が徳島県高校長協会長に就任

城南高校46年卒で、現在は城南高校の学校長を務めている石堂真道先生が、徳島県高校長協会長に就任されたそうです。徳島新聞にインタビュー記事が掲載されています。国語の先生としてのご経験や教育委員会での行政経験などを踏まえ、城南高校の学校経営はもとより、徳島県全体の校長先生のリーダーとしてのご活躍を祈念しております。

(徳島新聞の石堂校長先生の県校長協会会長のインタビュー記事)
http://www.topics.or.jp/special/12254542636/2012/04/2012_133523030956.html
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2012年04月04日

「渦の音クラブの集い」講演会講師は「いろどり」の横石社長に!

11月11日(日)に開催予定の今年の「渦の音クラブの集い」ですが、講演会の講師は徳島県が誇る話題の人を招致することに成功しました。上勝町の「いろどり」の横石社長にご登壇頂くことが内定しました。横石社長は城南高校卒業生ではありませんが、娘さんが城南高校ご出身ということもあり、お忙しいなかを東京での「渦の音クラブの集い」のご講演をご快諾頂きました。いろどりの横石社長は、「そうだ、葉っぱを売ろう!」の著書でも知られるように、「つまもの」と呼ばれる葉っぱなどをシステム的に販売するビジネスを上勝町に立ち上げた方です。そして、ちょうど11月には映画「人生いろどり」が上映開始する時期と重なります。まさに、映画封切りと同じ時期に、横石社長の講演を聴く絶好の機会となります。


(横石社長の紹介)

http://www.irodori.co.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=3&design_mode=0

 

(いろどりのHP)

http://www.irodori.co.jp/own/index.asp

 

(映画「人生いろどり」の紹介HP)

http://eiga.com/movie/57412

(横石社長の「そうだ、葉っぱを売ろう!」の紹介パンフ)
2344_2.jpg

(映画「人生いろどり」のポスター)
main.jpg

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2012年03月20日

昨年のセンバツ開催決定ドキュメントの件(城南写っていました!)

 ちょうど1年前、城南が初めて甲子園に出場したのですが、東日本大震災の直後のため、開催か中止かで気にしていたことを思い出しながらNHK総合テレビの「開催か中止か、センバツ苦悩の選択」を見ていました。当時も感じた大阪と東京の受け取り方のズレ、民間企業にすぎない新聞社が主催している課題、などを訴える番組でした。「高校球児の活躍に救われた」と締めくくっていたことは私の実感と合います。母校の生徒の団結、卒業生の同窓意識の高まりは、何者にも代え難いものだったと思います。「週刊朝日」の高校別有名大学合格にも、徳島では私学で6年一環の文理高校についで、城南が東大合格者数で市高理数科と並んで掲載されていたことは、やはり生徒の団結を甲子園が引き出したのかな、と良い風に思ってしまいました。
 もっとも、最近になって発表されている福島原発事故調査委員会の報告書などを見ると、開催決定した3/18は、「最悪シナリオ」の懸念が十分残っていた時期で、「結果として運が良かっただけ」ということを忘れてはいけないと思います。
 
それと、写真は応援席でゴミを拾う母校城南高校の生徒の様子が放送されていましたので、思わずテレビ画面を写真で撮影してしまいました。竹内投手や立石ジュニアの名前をはじめとする選手が応援団の生徒に感謝を伝える「ありがとう」の寄せ書きをしている、さらにその後ろで黙々とゴミ拾いをする関係者の姿を見て、城南高校の卒業生で良かったと思った瞬間でした。

(NHKの番組案内)
http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20120321090500&ssl=false&c=26
(毎日新聞の予告記事)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120318k0000e050118000c.html

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2012年03月16日

フライデーに昨年の甲子園出場の寄附集めが例示

今日の「フライデー」に、被災地の石巻工業がセンバツ甲子園に出場するにあたり、後援会が「目標金額5000万円」で卒業生1万5千人に寄附を募る案内をしたところ、「被災地の石巻で5000万円も集めるのは非常識」という声があがっている、という記事が組まれていました。「実際には他校ではどれくらいかかるのか」という記事に、昨年の城南高校の特別後援会の寄附集めや、実際に使ったお金の金額、使途などが紹介されていました。ご存じのとおり、昨年の城南高校の特別後援会は、収支報告も公明正大でしたし、支出も極めて抑えた質素なものでした。全国の模範的な後援会だったと思います。少し多かったのは沖縄遠征費ですが、それも高野連が2月は同一地区内での対外試合を禁止しているため、仕方ないことです。応援する生徒が着用するお揃いのジャンパーやメガホンを在校生が個人負担で購入すべきといえるのか、ブラスバンド部の楽器を運ぶトラック代はブラスバンド部が自己負担すべきなのか、開会式から初戦まで練習するグランドの借り上げ費用は野球部員が自己負担すべきなのか、というあたりが石巻工業のケースでは議論になっているようです。確かに、野球部以外の運動部は「自己負担」が原則ですので、野球部だけが数千万円も集めて甲子園に行くのはおかしい、不公平だ、という声もあるようです・・・。しかし、野球を特別視するわけではありませんが、やはり甲子園出場は生徒の団結、卒業生の同窓意識の喚起に繋がると思いますので、それを強制ではなく「寄附できる人で支える」というのは、あっても良いと思います。

(「1試合6000万円はザラ!甲子園センバツにかかる「カネ」」)
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/

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2012年03月07日

「遠くでトーク」に昭和41年卒の岸憲治さんが登場

 3月5日の「徳島新聞」の「遠くでトーク」ですが、大阪で弁護士をなさっている昭和41年卒の岸憲治さんが掲載されています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2012/03/2012_133091476236.html


なお、城南関係で取り上げられた方で、ここ数年の方(HPに掲載されている方)については、同窓会本部のHPにURLが記載されていますので、何かの機会に是非とも見て下さい。

(城南関係で徳島新聞に人物紹介が取り上げられた方の一覧)
http://www.bizan.info/link.html

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2012年03月01日

「福島原発事故独立検証委員会報告書」予約開始の件

 渦の音クラブの会長を長らく務めていた遠藤哲也氏には、昨年11月の「渦の音クラブの集い」で「福島原発事故の影響」と題するご講演を頂戴しておりました。先日のブログにも書きましたが、遠藤元会長の関与している「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」の報告書が公開され、テレビや新聞で話題となっています。「読んでみたい」という問い合わせが殺到していたそうですが、3月11日に緊急出版されることになったとのことです。「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」の発行社はディスカヴァー・トゥエンティワンで、サイトで予約が始まっています。
 ネットの情報では、民間事故調の報告書は、「PDFなどをネットで無料公開すべき」とか「紙媒体をしっかり利益が出るように販売するのが良い」といった議論がなされていたようですが、結局、ネット書店による紙媒体の安価販売になったようです。

(ディスカヴァー・トゥエンティワンによるPRサイト)
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799311585
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常任理事会の報告

トップページ下にも概略は記載しておりますが、先週の金曜日(2/24)は、本年度最終の常任理事会お疲れ様でした。

素晴らしい会場をご提供頂きました生田副会長、ありがとうございました。

23年度の事業報告、会計報告、24年度の事業計画、予算案についてご了解を頂きました。

ありがとうございました。

 

その後、幹事団のあり方、来年度総会の講師候補に関して、理事の皆さんとの自由意見交換となり、大きな方向性が決まってきましたこと、ありがとうございます。

 

ということで、以下にメモを添付します。参考になれば幸いです。

 

(幹事団について)

56年卒、57年卒が合同で2年連続幹事を行ってきた。慣例では58年卒に引き継ぎとなるが、学年理事も未定の状況で例年のような幹事の仕事を期待するのは難しいと思われる。

・卒業30年と卒業40年の合同幹事ということも考えられるが、まず58年卒を中心とした状況を確認してみることが望ましい。

・しかし、関東地区への就職が激減しているなかで、単一学年での幹事団は難しいと思われるため、複数年による幹事グループに移行することが妥当と思われる。

・本部からの支援金を有効に活用し、58年卒を中心とした複数年の幹事団結成に向けた集まりを春先に開催することとする。

 

(講演会講師について)

・多彩な人材がいる城南卒業生ではあるが、「人集め」という意味で話題性が抜群の人材となると、なかなか難しいところである。
全日本代表クラスのスポーツ選手は話題性抜群であるが、11月はシーズン中なので呼ぶことは難しい。

・徳島出身、徳島の話題、ということで、人選の枠を拡大しても良いと思われる。

 

ということで、「春に卒業30年前後(58年卒を中心に)の集まりの実施」と、「城南高校卒業生に限定せず、話題豊富な徳島県関係者を候補とした講師打診」、という方向が固まりました。

よろしくお願いします。

 
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遠藤元会長他の「福島原発事故独立検証委員会」の件

昨日より、新聞やテレビで民間版事故調査委員会「福島原発事故独立検証委員会」の報告書が取り上げられています。プレスセンターでの記者会見や、首相官邸に北沢委員長と共に向かう遠藤哲也 元・渦の音クラブ会長のお姿を皆さんも拝見していることと思います。遠藤元会長は、11月の「渦の音クラブの集い」において、福島原発事故の影響についてご講演頂きましたが、今回の事故検証委員会の報告も、遠藤元会長らしい毅然としたコメントが多く、考えさせられることが多かったです。
取り急ぎ、日経新聞の記事にリンクしていおきます。

(日本経済新聞の関連記事)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0EAE2E6948DE0EAE2E0E0E2E3E09180EAE2E2E2;at=ALL
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2012年02月11日

城南高校卓球部が男女アベックで全国大会に!

卓球の全国高校選抜大会四国予選が先週開催され、各県代表の男女2校ずつが全国大会の切符を争い、城南高校は、男女ともに3位に入り、男子が初、女子は2年連続4度目の全国大会に出場することがきまりました。全国大会は、3月23日から25日まで、秋田市立体育館で開催されるようです。全国大会での活躍を期待しております!!

(徳島新聞の記事)
http://www.topics.or.jp/localSports/122545398109/2012/02/2012_132849405523.html
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2012年02月09日

城南高校昭和41年卒の皆さんのHP

同期生での連絡にメーリングリストなどを立ち上げている同期の皆さんも多いと思います。最近は、フェースブックのグループもあります。ということで、城南高校昭和41年卒の皆さんは、オリジナルのホームページを立ち上げています。昭和41年卒は、渦の音クラブ副会長の生田先生と同期の皆さんです。渦の音クラブへのリンクも張って頂いています。

(昭和41年卒のHP「我ら団塊一年生」)

http://johnan41.com/index.php?FrontPage


なお、昭和41年卒の森秀雄さんからの情報提供で、メールアドレスがわかっている方には、昨日、徳島新聞の記事を送付しております。徳島新聞では「移動編集局」という企画で,徳島市佐古,加茂,加茂名地区を特集しているそうです。2月5日と2月6日の「古里を語る」の欄に,昭和41卒の重松博之さんと川西宏幸さんの記事が掲載されていたとのことです。徳島新聞のHPでは掲載されていないため、重松さんと川西さんの記事送付を希望する方は、事務局までご連絡下さい。
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2012年01月31日

東京ドーム「テーブルウェア・フェスティバル2012」遠崎さん出展

渦の音クラブの元・常任理事の遠崎公子さんが、東京ドームで2月4日(土)から2月12日(日)まで開催されている「テーブルウェア・フェスティバル2012」に、絵付けの作品を日本ポーセリンペインターズ協会のメンバーとして出展されるそうです。また、2月7日(火)の午前11時からは、絵付けの実演を行うそうです。平日に行くことは難しいですが、素晴らしい器の世界にひたっては如何でしょうか。

(テーブルウェア・フェスティバル2012のHP:イベント)
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/20th/event/index.html#proposal
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2012年01月27日

實藤選手のインタビュー記事(ロンドンオリンピックに向けて)

ロンドンオリンピックに向けて出場選手などが着々と決まりだしていますが、サッカーのオリンピック代表候補に城南高校卒業生でJ1の川崎フロンターレの實藤 友紀(さねとう ゆうき:1989年1月19日生 )がいますが、腕のけがで代表候補合宿を欠席しているそうです。早くけがを治して、城南高校卒業生としてロンドンオリンピックに出場して欲しいものです。なお、實藤選手について城南高校時代の活躍なども含めて紹介したインタビュー記事が更新されていますので、ご紹介します。

實藤選手のインタビュー記事)
http://www.frontale.co.jp/f_spot/pickup/2011/14.html
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2012年01月20日

東京で徳島郷土料理を食べる新年会

渦の音クラブの常任理事会も新年会を開催しなくてはいけなかったのですが、日程調整が遅れており申し訳ありません。
ところで、徳島出身の若手が中心となって、都内で徳島料理を食べながら盛り上がるという新年会を開催するそうです。私は参加したこともありませんし今回も別件で参加できませんが、リンクだけはっておきます。
また、これ以外にも四国出身の若手が都内で四国を盛り上げる団体を結成し、大いに盛り上がっているようです。同窓会や県人会がシニア中心と誤解shているのではないと思いますが、「ノリ」で楽しく郷土を盛り上げる若手を如何に渦の音クラブのような「異年齢同窓会」に呼び込むかは課題と思います。

(徳島を東京で盛り上げる新年会の案内)
http://tokushima.lovepop.jp/awanomi.html

(四国出身の若者による四国盛り上げプロジェクト)
http://www.hipj.net/

(徳島出身の若者による徳島盛り上げHP)
http://e-tokushima.net/
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2012年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年も、「渦の音クラブ(旧徳島中学・徳島城南高等学校関東地区同窓会)」をよろしくお願いします。事務局が個人宅になって皆様にご迷惑をおかけしております。事務局として、できる限りがんばりますので、皆様もご支援よろしくお願い申し上げます。
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2011年12月16日

三木稔氏(昭和22年卒)徳島県民栄誉賞受賞&空き巣被害・・・

先日鬼籍に入られた渦の音クラブ会員で昭和22年卒の作曲家の三木稔さんですが、徳島県民栄誉賞の受賞が決まったそうです。各種新聞に報道されておりますので、ご紹介します。

(読売新聞の徳島県民栄誉賞の報道)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20111214-OYT8T01239.htm

と思って、記事を検索していたら、なんと、お葬式の時に三木先生のご自宅が空き巣被害にあったという報道がなされていました(テレビのニュースでも報道されていました)。日本人がもっとも嫌う「火事場泥棒」、「香典泥棒」です。ただでさえ悲しいご家族の気持ちが、このような空き巣被害が重なることで、本当に察するに余る悲しみと思います。

(毎日新聞の記事)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111216k0000m040083000c.html
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2011年12月11日

三木稔先生のお通夜

先日ご案内しましたとおり、旧制徳島中学を昭和22年に卒業された作曲家の三木稔さんが、8日(木)の午前に、前立腺がんのため死去されました。私は、200911月の「渦の音クラブの集い」に講師としてお願いするに当たって、成城学園のご自宅にご挨拶に伺い、どのビデオを流すのがよいのかを三木先生の数時間にわたる「生解説」で検討したことを懐かしく思い出しました。

(三木先生の御講演を含めた2009年のイベントに関する渦の音クラブHP)

http://uzunooto.jp/sokai2009.html

 

 お通夜は本日11日(日)午後6時からでした。「渦の音クラブの集い」に講師として来て頂いた方ですので、事務局より弔電を発信しております。今日は、事務局長の賀川さん(昭和54年卒)と一緒に参列してきました。三木先生のお人柄を偲ぶ方が多数で、会場に入れないくらいの沢山の参列者がいました。会場には三木先生が作曲した音楽が流れ、仲間の男声合唱団が追悼の合唱が流れると、すすり泣きの声も聞かれました・・・。
 なお、葬儀・告別式は明日、12日(月)の正午からです。
川崎市多摩区南生田8の1の1、信行寺春秋苑白蓮華堂(小田急生田駅より徒歩20分、送迎バスがピストン輸送されています)です。
喪主は奥様の那名子(ななこ)さんです。

 

謹んで三木先生のご冥福をお祈りします。

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2011年12月09日

三木稔さん(昭和22年卒)の訃報

残念なお知らせです。旧制徳島中学を昭和22年に卒業された作曲家の三木稔さんが、8日(木)の午前に、

前立腺がんのため死去されたそうです。お亡くなりになりました。

創立100周年のときに、三木さんが記念の応援歌の作曲されています。

また、渦の音クラブとしては、200911月の総会に講師としてお願いし、三木先生の「生解説」という、とても贅沢な時間を過ごしたことを思い出しました。

 

三木先生は

(三木先生の訃報を伝えるヤフーニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000060-mai-soci

 

(三木先生の御講演を含めた2009年のイベントに関する渦の音クラブHP)

http://uzunooto.jp/sokai2009.html

 

なお、お通夜は11日(日)午後6時、葬儀・告別式は12日(月)の正午、川崎市多摩区南生田8の1の1、信行寺春秋苑白蓮華堂とのことです。

喪主は妻、那名子(ななこ)さんとのことです。

 

謹んで三木先生のご冥福をお祈りします。

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