2011年05月30日

中川洋子さんコンサートの件

渦の音クラブの常任理事である中川洋子さん(昭54年卒)が、徳島と横浜でコンサートを開催致しますので、情報を提供致します。
素晴らしい歌声をお聞きしたい方は、以下の連絡先でチケットをお願いします。

◆◆横浜会場◆◆
日時:7月18日(月・祝) 19時開演
会場:横浜市鶴見区民文化センター 音楽ホール
チケット代:1,500円(全席自由)


◆◆徳島会場◆◆
日時:7月31日(日) 13時開演
会場:ときわホール(フレアとくしま)
チケット代:1,000円(全席自由)

チケット予約連絡先:crescita_ty@yahoo.co.jp

中川さんコンサートパンフ2.jpg
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2011年05月28日

第1回常任理事会の報告(5月26日)

5月26日(木)は、本年度第1回の常任理事会でした。簡単なメモを以下に記載しておきます。

渦の音クラブの会員の皆さま、常任理事会の状況などを共有して頂ければと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

◆◆平成23年度 渦の音クラブ 第1回常任理事会議事メモ◆◆

 

日時:5月26日()  19:0020:30

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス北館1階内会議室

出席者:澤田会長、船越副会長、賀川事務局長、田尻、小松、久米、中川、高田、荒木、桜井の各常任理事

(事務局:三橋浩志・稔子)

 

議事メモ

1.「甲子園出場特別後援会」の最終報告

・渦の音クラブに100万円が同窓会活動支援金として、既に振り込まれた。渦の音クラブとして、本部との連携を一層図り、母校支援を行うこととする。

・甲子園に応援に参加した理事に、感想を語って頂き、感動を共有した。

・急遽編成された応援団ではあるが、夏の甲子園に出場する場合は、早稲田大学や慶應大学の応援リーダーを渦の音クラブから派遣することも考えられる。

 

2.平成22年度報告、平成23年度計画について

・平成22年度会計報告(案)は概ね了解された。高田会計理事、鳴滝監事に事務局より最終チェックを適宜依頼することととする。

・平成23年度事業計画(案)、平成23年度予算(案)も概ね了解された。

・同窓会本部との連携強化に向けて、8月13日(土)に徳島で開催される本部総会に澤田会長、賀川事務局長を派遣し、本部役員等との連携を強化することとする。そのための派遣予算を追加で計上することとする。

 

3.「第36回 渦の音クラブの集い」について

1113日(日)【ホテルニューオータニ ガンシップ】を仮押さしていることが報告された。幹事学年は昨年と同じく昭和56年卒&昭和57年卒が担当することとする。

・講師については、ウィキュペディアなどのネット情報をもとに事務局でリストを作成し、検討した。しかし、最終候補者までに絞り込みには至らず、次回常任理事会(7月開催予定)で決定できるように、それまではリストに対して常任理事間でメールで検討することとする。
 

4.その他

・城南高校の校長先生が、昭和46年卒の石堂先生に人事異動していることが報告された。

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2011年05月17日

甲子園出場特別後援会報告&常任理事会開催予告

久しぶりの更新です。
本年度第1回の常任理事会ですが、以下のとおりで開催されます。
常任理事の皆様、ご出席方よろしくお願い申し上げます。

 

日時:5月26日()  19:0020:30

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス

   北館1階 会議室3(添付のPDF参照)

議題:

・昨年度決算及び今年度予算の件

・総会の件(特にゲストスピーカー)

・その他

 

なお、常任理事会でも報告しますが、同窓会本部より連絡があり、甲子園出場特別後援会の剰余金について、以下のように決定したそうです。

 

(1)

特別後援会での募金は、残金が約2,900万円になったそうです。その使途については同窓会理事会、総会で、検討・決定状況を報告していくことを条件に、特別後援会の会長、副会長(渦の音クラブ会長を含む)による合議で定めていくことが承認されたそうです。

 

(2)

残金の内、今回の甲子園出場支援に大きな役割を果たした同窓会近畿支部、渦の音クラブ(関東地区同窓会)活動支援に各100万円、同窓会本部の名簿作成会社(サラト)への甲子園出場関連経費支払い等のため100

円の計300万円が同窓会に支出することが承認されたそうです。


 ※渦の音クラブに100万円が活動支援金として支払われます。渦の音クラブのみなさま、益々のご協力をお願いします!!

 

(3)

残る残金の使途については、全部を野球部だけのために当てるのでなく、他の部活者にも野球部の甲子園出場を喜んでもらえるように、多くの部活動に共通して有用な備品・設備(例えばハイスピードカメラ等)の整備などを検討しいくことがアイデアとしてでたそうです。


(4)

野球部活動充実に向け学校側から次のような要望が出されており、優先順位、必要経費額を考え合わせ今後、検討するそうです。

 ●遠征バスの買換:現在のバスは排ガス規制にも未対応の超オンボロ・・・

 ●バックネット等の改修:ボールが外に飛び出て民家に被害を何回も与えている 。

 ●部室の改修:床が抜けかけている。

 ●グランドの補修:特に内野が守備練習時に危険な状態。水はけも非常に悪く雨の後練習できる状態になるまで何日かかかる。

 

(5)

東日本大震災への義援金として残金の一部を拠出すべきとの意見が出たすですが、今回の募金は硬式野球部の甲子園出場を支援する主旨でお金を集めており、お金を集めた主旨と異なる支出は、たとえ良いこと、素晴らしいことでも、問題が大きいそうです。また、個人でも義援金はかなりの人が行っており、報徳戦や鹿児島実業戦の前後で甲子園球場でも義援金の募金を別途行ったことなどを踏まえ、募金残金を義援金に流用することは行わないそうです。

 

(6)

国道438号からの入り口で狭くなっている部分の拡幅のため、残金で民地を購入することとしてはどうかとの意見がでましたが、これも募金の主旨と違うので流用はすべきでないとの結論になったすです。

 


ちなみに、渦の音クラブ事務局にも「甲子園出場募金の残金は震災義援金に回して欲しい」というメールが数通ありました。
しかし、「いくら良いことでも、募金趣意書と主旨が異なる用途に支出することは問題が大きすぎる」、ということになったそうですので、ご理解下さい。

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2011年05月03日

春季四国地区高校野球大会は明徳義塾に1回戦敗退

春のセンバツ甲子園の余韻があるなか、再び徳島県1位校として望んだ春季四国地区高校野球大会ですが、残念ながら1対8で明徳義塾(高知)にコールド負けだったそうです。

(徳島新聞の記事)
http://www.topics.or.jp/localSports/122545357765/2011/05/2011_130447575417.html

結果は残念ですがまだ夏の大会までは、まだ時間はあります。

城南が甲子園で報徳学園に勝利し、鹿児島実業に惜敗したこと、そして春の県大会で再び徳島県1位校になったことで、県内の他校も「打倒城南!!」で頑張っていることでしょう。

徳島新聞の記事で森監督のコメントにあるように、初心に返っての練習に期待しましょう!!。春の徳島県大会が「城南vs城東」ということからもわかるように、本命校がなく、全ての学校に夏の甲子園出場の可能性があるとのことで、城南も再び夏の甲子園出場へと結びつけて欲しいものです。

ちなみに、夏の甲子園が関東地区の節電のために秋に移動といった話もありますが、さてさてどうなるか・・・・。

posted by 渦の音 at 23:34| Comment(0) | 母校近況など | 更新情報をチェックする