2012年03月01日

「福島原発事故独立検証委員会報告書」予約開始の件

 渦の音クラブの会長を長らく務めていた遠藤哲也氏には、昨年11月の「渦の音クラブの集い」で「福島原発事故の影響」と題するご講演を頂戴しておりました。先日のブログにも書きましたが、遠藤元会長の関与している「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」の報告書が公開され、テレビや新聞で話題となっています。「読んでみたい」という問い合わせが殺到していたそうですが、3月11日に緊急出版されることになったとのことです。「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」の発行社はディスカヴァー・トゥエンティワンで、サイトで予約が始まっています。
 ネットの情報では、民間事故調の報告書は、「PDFなどをネットで無料公開すべき」とか「紙媒体をしっかり利益が出るように販売するのが良い」といった議論がなされていたようですが、結局、ネット書店による紙媒体の安価販売になったようです。

(ディスカヴァー・トゥエンティワンによるPRサイト)
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799311585
posted by 渦の音 at 21:49| Comment(0) | 同窓生記事 | 更新情報をチェックする

常任理事会の報告

トップページ下にも概略は記載しておりますが、先週の金曜日(2/24)は、本年度最終の常任理事会お疲れ様でした。

素晴らしい会場をご提供頂きました生田副会長、ありがとうございました。

23年度の事業報告、会計報告、24年度の事業計画、予算案についてご了解を頂きました。

ありがとうございました。

 

その後、幹事団のあり方、来年度総会の講師候補に関して、理事の皆さんとの自由意見交換となり、大きな方向性が決まってきましたこと、ありがとうございます。

 

ということで、以下にメモを添付します。参考になれば幸いです。

 

(幹事団について)

56年卒、57年卒が合同で2年連続幹事を行ってきた。慣例では58年卒に引き継ぎとなるが、学年理事も未定の状況で例年のような幹事の仕事を期待するのは難しいと思われる。

・卒業30年と卒業40年の合同幹事ということも考えられるが、まず58年卒を中心とした状況を確認してみることが望ましい。

・しかし、関東地区への就職が激減しているなかで、単一学年での幹事団は難しいと思われるため、複数年による幹事グループに移行することが妥当と思われる。

・本部からの支援金を有効に活用し、58年卒を中心とした複数年の幹事団結成に向けた集まりを春先に開催することとする。

 

(講演会講師について)

・多彩な人材がいる城南卒業生ではあるが、「人集め」という意味で話題性が抜群の人材となると、なかなか難しいところである。
全日本代表クラスのスポーツ選手は話題性抜群であるが、11月はシーズン中なので呼ぶことは難しい。

・徳島出身、徳島の話題、ということで、人選の枠を拡大しても良いと思われる。

 

ということで、「春に卒業30年前後(58年卒を中心に)の集まりの実施」と、「城南高校卒業生に限定せず、話題豊富な徳島県関係者を候補とした講師打診」、という方向が固まりました。

よろしくお願いします。

 
posted by 渦の音 at 02:42| Comment(0) | 行事報告 | 更新情報をチェックする

遠藤元会長他の「福島原発事故独立検証委員会」の件

昨日より、新聞やテレビで民間版事故調査委員会「福島原発事故独立検証委員会」の報告書が取り上げられています。プレスセンターでの記者会見や、首相官邸に北沢委員長と共に向かう遠藤哲也 元・渦の音クラブ会長のお姿を皆さんも拝見していることと思います。遠藤元会長は、11月の「渦の音クラブの集い」において、福島原発事故の影響についてご講演頂きましたが、今回の事故検証委員会の報告も、遠藤元会長らしい毅然としたコメントが多く、考えさせられることが多かったです。
取り急ぎ、日経新聞の記事にリンクしていおきます。

(日本経済新聞の関連記事)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0EAE2E6948DE0EAE2E0E0E2E3E09180EAE2E2E2;at=ALL
posted by 渦の音 at 02:36| Comment(0) | 同窓生記事 | 更新情報をチェックする