2014年11月18日

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

 渦の音クラブ会長で慶應義塾大学教授の澤田達男先生(49年卒)が、11月19日(水)の午後に、母校・城南高校で講演会を開催します。「世界に羽ばたこう!城南生」と題して、ご専門の磁性流体の性質やその応用の可能性、さらにはドイツ留学時代のお話をするそうです。そして、城南の後輩たちに、海外に目を向け、世界で活躍して欲しい、という想いを伝える講演会になことと思います。

posted by 渦の音 at 01:30| Comment(0) | 同窓生記事 | 更新情報をチェックする

【『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』は旧制徳中教師のの南能衛の伝記】

【『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』は旧制徳中教師のの南能衛の伝記】

 「渦の音クラブの集い」で賀川事務局長が紹介していました『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』の主人公は、富田小学校を卒業し、その後徳島師範学校簡易科(現在の徳島大学総合科学部)で小学校の教員免許を取得し、富田小学校の教員を経て東京音楽大学に入学した南能衛です。南能衛は、東京音楽学校を卒業後、1年間だけ旧制徳島中学で音楽の教師をしています。その後、和歌山師範学校、東京音楽学校、台北師範学校の教員をしながら、たくさんの唱歌を作曲しています。もっとも有名なのは、「どんどんひゃらら、どんひゃらら・・・」の歌詞で有名な『村祭』です。この歌詞をそのまま本の題名になっています。

 ちなみに、私としては、7年間、毎朝清掃車から流れる森鴎外作詞、南能衛作曲の『横浜市歌』のほうが耳に残っています。
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【城南高校は「科学の甲子園徳島県大会」で優勝しました】

【城南高校は「科学の甲子園徳島県大会」で優勝しました】

 城南高校は、文部科学省からSSH(Super Science High School)に指定されています。城南高校には、特別の予算が国から配分されており、第一線の研究者を講演会で招いたり、大学に生徒が講義を受講しにいったり、米国のNASAに研修旅行に行ったりしています。今般、「第4回科学の甲子園徳島県大会」で、見事に優勝しています。物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験と実験競技で行われるそうです。
 徳島県大会で優勝した城南高校は、年明け3月に茨城県つくば市で行われる全国大会に出場するそうです。全国でも、頑張って欲しいです。

posted by 渦の音 at 01:26| Comment(0) | 母校近況など | 更新情報をチェックする

【平成26年度・第39回「渦の音クラブのつどい(総会・講演会・懇親会)」が開催されました】

 昨日(11/16・日)に、ホテルニューオータニに93人の参加者を集めて、平成26年度・第39回「渦の音クラブのつどい」が盛大に開催されましたので、簡単にご報告します。写真を追加しましたので、ご覧ください。

(1)総会
総会では、澤田会長(昭和49年卒)の開会挨拶、賀川事務局長(昭和54年卒)による決算、事業計画、予算に関する事務局提案があり、原案通り承認されました。ご来賓として、岩代 達校長先生(昭和49年卒)、進路指導主事の折口浩二教諭(昭和61年卒)粟飯原治仁同窓会会長 (昭和51年卒)、高木純一郎同窓会事務局長(昭和38年卒)に徳島からご臨席賜りました。岩代校長先生、粟飯原同窓会長から、母校の現状や硬式野球部の甲子園まであと一歩だった四国大会の様子、女子バレーボール部、美術部などの活躍に関してご挨拶を頂戴しました。また、徳島県東京本部の泉克典係長(昭和62年卒)からは、郷土愛を踏まえた「ふるさと納税」ついてご説明を頂きました。また、徳島県東京本部に城南高校卒業生が1人だけになっている現状も報告されました。

【総会に参加する会員の皆さん】
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(2)講演会
引き続き行われた講演会は、今年はプロサッカーのJリーグで四国唯一のJ1で活躍中の徳島ヴォルティスの新田広一郎社長をお招きし、サッカーの魅力、プロスポーツ経営の醍醐味とご苦労などをお話しいただきました。プロ野球と比較しながら、サッカーの地域密着の理念を語っていただきました。そして、徳島ヴォルティスのミッションを熱く、分かりやすくお話しいただき、「J1に1年で復帰すること!!」を誓って頂きました。

【新田社長のご講演】
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(3)懇親会
会場を移して、幹事学年の三橋浩志(昭和59年卒) の司会で始まった懇親会は、今年は参加者で最年少の佐藤圭祥さん(大学3年生・平成24年卒)に乾杯の挨拶を頂戴しました。懇親会では、新田社長にもご参加頂き、皆さんと楽しく語り合う姿がみられました。

【佐藤さん(平成24年卒)の若々しい乾杯】
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 今年の懇親会では、世界的ギタリストの堀尾和孝氏(城南高 昭和49 年卒)によるミニライブが開催され、圧巻でした。Eaglesの"Hotel California"からスタートし、「上を向いて歩こう」まで30分を「堀尾ワールド」に誘ってくださりました。90人近くの同窓生も、本当に楽しんでいただけたことと思います。

【堀尾さんのアコギな演奏!】
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 懇親会の途中で、政界が慌ただしい最中、衆議院議員の赤枝恒雄代議士(昭和37年卒)も駆けつけてくださり、同窓の輪に参加いただきました。

【赤枝代議士の挨拶】
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 今年も、集合写真を撮影しましたが、90人の撮影となり後列はほとんど顔が判読できない状況です・・・。その後、各卒業年代別に記念写真を撮りました。なお、最前列の椅子には、左から粟飯原同窓会会長、澤田渦の音クラブ会長、旧制徳島中学卒業生の菊池さん、岩代城南高校校長、ライブ出演の堀尾さんにお座りいただき、各年代の記念撮影にも加わっていただきました。また、カメラは岩野昌夫さん(昭和35年卒)にお借りしました。ありがとうございました。

【90人の集合写真!!】
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【昭和20年代・30年代の卒業生と徳島ヴォルティスの新田社長】
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【昭和40年代の卒業生】
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【昭和50年代の卒業生(昭和59年卒以外)】
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【昭和59年卒業生】
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【昭和60年代・平成年代の卒業生】
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 宴たけなわとなったところで、最後に松本(磯貝)直子さん(昭和59年卒)のピアノ伴奏にのせて、参加者一同で「旧制徳島中学校歌」、「城南高校校歌」を斉唱しました。時間の経つのはあっという間で、今年度も幹事を努めた昭和59年卒から挨拶があり、来年度幹事となる昭和60年卒の2人が紹介されました。今後は徳島で8月に開催される本部同窓会の幹事が先行し、そこで名簿などを整備して、その後の秋に東京で幹事を担当する、というスケジュールに変更することが出来ました。来年からも、一層盛会になることが期待されます。来年も皆さんと懇親を深めようという想いを再確認し、平成26年度・第39回「渦の音クラブの集い」は成功裏に終了しました。

【前のスライドに映された歌詞を見ながら大きな声で校歌を斉唱!!】
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posted by 渦の音 at 01:15| Comment(0) | 行事報告 | 更新情報をチェックする