今日(7月8日)の日本経済新聞の「交遊抄」は、城南高校・昭和43年卒業の園尾隆司さんの寄稿です。城南高校から東京大学法学部そ卒業し、司法試験合格を経て裁判官としてご活躍しています。現在は裁判官を退官し、弁護士としてご活躍中です。園尾先輩は、破産分野のスペシャリストで、特に東京地裁の部総括時代に「少額管財制度」を考案・導入したことは有名です。また、「交遊抄」にもあるとおおり、東京大学落語研究会に所属していたこともあり、「裁判落語」をはじめ、三遊亭円橘師匠の独演会に出演するほどの落語の腕前です。破産分野の専門家に加えて、江戸時代の裁判もご研究するなど、裁判官を退官してもなお、幅広くご活躍されています。
「日経電子版」は非会員は途中までしか閲覧できませんが、園尾先輩の益々のご活躍を祈念しています。そして、「渦の音クラブの集い」で、「裁判落語」の一席を是非ともお聞かせ願いたいです(*^_^*)
2020年07月08日
【今日の日経新聞「交遊抄」は園尾隆司弁護士(城南高・昭和43年卒)の寄稿】
【硬式野球部、夏の甲子園大会は中止ですが、徳島県大会は開催】
東京での新型コロナウイルス感染がジリジリと増えていますが、高校生の夏の各種スポーツ大会や文化活動が中止や規模縮小になっています。スポーツ大会では、全国大会のインターハイが中止になりましたが、徳島県内での大会が開催しています。硬式野球部の夏の甲子園大会も中止ですが、夏休みをかけてゆっくりと徳島県大会が開催されるみたいです。城南高校の紹介記事にたまたまふれましたので、紹介します。
【「君に胸キュン」の「阿波おどり」も楽しみ】
先日からテレビで放送され始めましたが、大塚製薬のポカリスエットのCMで、「君に胸キュン」に合わせて吉田羊さんと鈴木梨央さんが母娘役で「阿波おどり」を踊りながら夏の準備をするシーンが放送されています。YouTubeで、4分のフルバージョンが公開スタートしています。
2020年は、徳島市の阿波おどりは新型コロナ対策で中止になりましたが、また別の新しい「阿波おどり」を楽しみたいと思います。
【「徳島県立富岡東高等学校東京琴江同窓会」はオンラインで開催】
徳島県内の高等学校の東京地区同窓会、4月に徳島から上京してきた大学1年生を誘うことなどもあり、5月から6月に開催する高校も多いです(城南高校は秋開催です)。しかし、今般のコロナ禍で、例えば6月14日開催予定だっ城東渭水同窓会関東支部総会や、「3年に1度開催」の8月開催予定だった徳島市立高校同窓会(関東支部)は中止になっています。
そのようななか、富岡東高校は、昨日(6月20日)にオンラインでの同窓会を開催したことがUPされていましたので、シェアさせていただきます。88歳の大先輩から大学1年生までがZoomで同窓会を開催する先駆的な取組に、感心です。さらに、東京同窓会でありながら、遠くは沖縄からも参加していたようで、オンラインネットワークのメリットを感じることができました。
11月1日(日)の「渦の音クラブの集い」も、新型コロナの「第2波」の状況ではオンライン同窓会として実施することになりかねません。クイズなど、オンラインならでは富岡東高校の取組、勉強させていただきます。
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【徳島の高校生が語る「徳島から出たいか、徳島に残りたいか」のYouTubeライブ配信】
渦の音クラブ会員の皆さんは、城南高校を卒業して東京に進学、就職し、または転勤や結婚を機会に徳島を離れて東京で生活していると思います。「徳島を出たいか、徳島に残りたいか」だけではなく、「徳島に帰ることが難しい」が理由の方も多いと思います。
ネットでの言説が全てではありませんが、徳島の高校生が語る「徳島から出たいか、徳島に残りたいか」の対談がYouTubeライブ配信が公開されています。徳島の良さや嫌なところを高校生の視点で自由に語っています。ハンドルのため城南高校生がいるのか否かはわかりませんが、昔から変わらない理由、今らしい理由もあります。「東京や大阪は憧れの街」の理由(例:「放課後にディズニーランドに行けるだけで魅力」など)を正直に語っています。
今般のコロナ禍で、対面のワークショップができないことで開催されたZoomによる高校生の対談企画。対面のワークショップでの語りとは違う、オンラインならではの高校生の語りを知ることができるYouTubeライブ、感心しました。
(「県外に出たい?残りたい?徳島の高校生に聞いてみる」のYouTube)