2023年08月13日

【「2023年・第48回渦の音クラブの集い」は10月15日(日)にJR東京駅八重洲のアイリッシュパブ・ケルツで開催】

 渦の音クラブ(旧制徳島中学・徳島県立城南高等学校関東地区同窓会)の2023年度の会合は、2023年10月15日(日)の12時から、皆さんの交通の便なども勘案し、JR東京駅八重洲口から徒歩2分の「アイリッシュパブ・ケルツ」で開催します。今年の講演会は、「神山まるごと高専を語る-創設に関わった城南OBの想い-」をテーマに、建築担当の吉田周一郎さん(昭和62年卒)、運営担当の川崎克寛さん(昭和63年卒)、運営アドバイザーの甚上直子さん(平成5年卒)の3人の鼎談をベースに、神山まるごと高専への想いや今後の展望などを語っていただきます。起業家教育という全国から、世界から注目を集める学校づくりについての貴重な話を聞く貴重な機会です。
 また、今年はアイリッシュパブというカジュアルなお店での交流会になります。若手の方にもお声掛けをよろしくお願いします。添付の案内状は既に関東地区在住で、同窓会本部に卒業生として登録されている方には送付していますが、平成年代の卒業生の方は同窓会本部への登録率が極めて低い状況ですので、知り合いの関東在住の卒業生の方に、お声掛けをお願いします。

(「渦の音クラブの集い」の案内状)
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(本部から発送済みの同窓会報)
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(同窓会報での渦の音クラブの活動報告)
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(ゴルフコンペ「渦の音カップ」の記事)
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【総合選抜制度が廃止されて20年。総選各校で格差拡大。城南はトップではないが上位維持】

 「天下の徳中」の歴史を踏まえた城南高校は、徳島県トップの進学校として、東京大学や京都大学をはじめとする有名大学や、徳島大学医学部などに多数の卒業生が進学していました。しかし、徳島県全県から生徒が集まるため学校近くに下宿をする生徒も多く、経済負担が問題になっていました。また、徳島市内ではトップの城南高校と、次の城東高校や城北高校との間で大学進学実績に大きな差があったことなどから「城南信仰」が強く、「中学浪人」しても城南高校を目指す15歳が毎年数十人発生する事態になっていました。昭和40年代、全国的に高校受験の激化は課題となり、「15の春を泣かせない」を目指して、全国で総合選抜制度、学校群制度が導入されます。徳島県は、徳島市内の普通科4校を一括選抜し、抽選などで合格者を割り振ることで学力を均一化させる総合選抜制度を昭和47年度(1972年度)から導入します。その後、総合選抜制度は6校まで拡大します。
 しかし、徳島市内の中学校では「真ん中ちょっと下にいても、総選校に入れる」と受験勉強が「ぬるま湯」になり、結果、徳島市内の中学生の学力が低下したと言われます。さらに、各高校では、有名大学受験生から、専門学校受験生、就職生までが机を並べて学ぶことになり、学力差を踏まえた授業が課題になります。そして、他県に比較して有名大学への進学実績が低下したと言われます。さらに、私立の中高一貫校の徳島文理中学・高校に優秀な児童が進学し、県立高校から有名大学への進学が徳島県では低下します。
 ついに平成16年度(2004年度)に、約30年間続いた総合選抜制度は廃止され、各校受験に戻ります。総合選抜制度が廃止されてちょうど20年。旧・総選校間で偏差値の格差が拡大していることを徳島新聞が記事にしています。少子化と価値観の多様化の令和になり、総合選抜制度の導入前、50年前のように「中学浪人」をする15歳はいない時代ですが、総選6校の偏差値の格差拡大、「序列」が記事になっています。各高校の「序列」が公器の新聞記事になること、時代の変化を感じます。
 徳島新聞、ネットは有料記事のため肝心の「序列」は読めませんが、記事として関係部分を以下に一部引用します。城南高校はトップではないが、上位で頑張っている、というところでしょうか。
=======(徳島新聞7月17日より一部引用)=====
徳島市と阿南市で小中高校生対象の教室を展開する能開センター(本部・徳島市)によると、独自にはじき出した偏差値で最も高いのは徳島市立・理数科の58だ。次いで城東・普通科の55。徳島北・国際英語科の53、城南・応用数理科の52と続く。城南・普通科は50。徳島市立と徳島北の普通科、城北・理数科学科が48で並ぶ。城北・普通科は44だった。ちなみに私立の徳島文理は58で、徳島市立・理数と並んで県内では最も高くなっている。

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【旧制徳島中学・徳島県立城南高校同窓会のHPがリニューアル】


 旧制徳島中学・徳島県立城南高校同窓会のHPは、2011年の城南高校硬式野球部の春のセンバツ甲子園出場時に、開設されました。その後、順次更新していましたが、10年以上たって、HPの設計思想が転換しているなか、更新頻度が低下していました。今般、2025年の「徳島県立城南高等学校創立150年」に向けて、ブログを組み合わせたHPにリニューアルしました。今後は、本部同窓会のHPも閲覧、チェックをお願いします。
 渦の音クラブも、HPの更新がほとんどでできず、ブログをFacebook中心に情報発信していますが、しかるべき時期には、HP,ブログ、SNSを一体化したHPにリニューアルしなくては、と思っています。

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【令和5年度(2023年度)「第1回・渦の音クラブ理事会」が6月15日に開催されました】

 令和5年度(2023年度)「第1回・渦の音クラブ理事会」が新橋のルノワール会議室と、Zoomオンラインのハイブリッド形式で6月15日に開催されました。幹事学年の平成5年卒業生が中心に、「2023年度・第48回渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)」について、議論しました。平成5年卒の幹事の皆さんを中心に、新しいスタイルの「渦の音クラブの集い」への提案が多々あり、渦の音クラブも変革の時期を迎えています。
 講演会が「神山まるごと高専」の創設に関わった城南高校卒業生の3人の鼎談を予定しています。日程は、【10月15日(日)】で最終調整中です。会場は、新しい場所での新しいスタイルにチャレンジしてくれます。
 決まり次第「渦の音ブログ」やこの「渦の音Facebook」でのご案内しますが、対面での開催を企画していますので、よろしくお願いします。


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【城南高校女子バレーボール部 県高校総体で優勝、インターハイは2回戦で協業の大阪国際高校に惜敗】

 城南高校女子バレーボール部、県高校総体で優勝しました。8月に北海道で開催のインターハイに出場します。バレーボールは8月2日から旭川市で開催です。城南高校女子バレーボール部は、過去、2016年のインターハイではベスト8まで進出したこともあります。
結果、1回戦は純心女子高等学校(長崎)に2対1で勝利。2回戦は強豪の大阪国際高校(大阪) に1対2で惜敗しました。
 「春高バレー」での全国大会出場を期待しています。

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【福音館書店『たくさんのふしぎ(2023年6月号):光るきのこ』を宮武健仁さん(城南高・昭和60年卒)が上程 】


 2017年の城南高校同窓会総会の講演会講師で、写真家の宮武健仁さん(城南高・昭和60年卒)は、「日経ナショナルジオグラフィック2013」大賞を受賞し、ニューヨークで個展を開催するなど、徳島県在住で世界的に活躍する写真家です。既に自然写真家として多数の写真集を刊行していますが、城南高校卒業生らしく、文章もしっかりと書いて「写真絵本作家」としても大活躍です。既に絵本の老舗・福音館書店などから多数の「写真絵本」を出版しており、今回『光るきのこ』を月刊誌『たくさんのふしぎ(6月号)』として上程しました。
 宮武さん、毎年のように東京で個展を開催していましたが、コロナ禍で久しく開催できていなかったようです。コロナも新しいステージになったことで、これを機会に東京での個展開催なども期待しています。

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【渦の音クラブの会計担当理事の由結あゆ美さん(城南高・平成4年卒)が『人生を変える“声の学校“ -あなたの真の魅力を引き出すプロトコール×声解析-』を上程】


 渦の音クラブの会計担当理事の由結あゆ美さん(城南高・平成4年卒)が、『人生を変える“声の学校“ -あなたの真の魅力を引き出すプロトコール×声解析-』を上程しました。由結さんは、「ユウキアユミワールドアカデミー」を主宰し、プロトコール、マナーの講師などとして活躍しています。研修を通じて伝えたい内容「声」を中心にまとめた著書のようです。
 渦の音クラブの会計担当理事としても活躍頂いている由結さんの著書、大好評のようです。Amazonなどでは上位にランクインしているようです。由結さんの益々の活躍、嬉しい限りです。
(Amazonでのサイト)
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【徳島と香川のアンテナショップ「トモニ市場」が休業】

 徳島大正銀行と香川銀行の持ち株会社「トモニホールディング」は、徳島と香川のアンテナショップ「トモニ市場」を有楽町の交通会館内に開設しています。銀座、有楽町に位置していること、交通会館内に他都道府県のアンテナショップも立地していることもあり、人気のアンテナショップです。徳島県のアンテナショップは、裏渋谷(神泉)の「ターンテーブル」と、ローソン虎ノ門巴町店「なっとくしま」がありますが、両店とも交通アクセスが悪いため、なかなか買い物には不便です。大野海苔、金長まんじゅう、スダチ酎など、徳島の物産を気軽に買い物するには、交通アクセスが抜群の有楽町の「トモニ市場」を使っていた城南高校卒業生も多かったと思います。
 しかし、「トモニ市場」を運営していた地域活性化を目指すベンチャー企業のGINZAFARMが経営破綻したことで、「トモニ市場」が休業することがリリースされました。
 GINZAFARMが運営する「交通会館マルシェ」には、徳島県からも様々な生産者が出展していました。コロナ禍でマルシェの集客が低下したことで、「地方と都会をつなぐベンチャー企業」のGINZAFARMが経営破綻したこと、本当に残念です。
 「トモニ市場」の今後は不明とのことですが、これから徳島県の物産を都内で購入する場合は、ローソン虎ノ門巴町店などを使うようにします。

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【『地図中心(2023年2月号・605号)』特集「踊る水都 とくしま」の一般販売がスタートしました】

 事務局がエディターとした関わった日本地図センターの月刊誌『地図中心(2023年2月号・605号)』は、「踊る水都 とくしま」特集です。インターネットでの販売がスタートしています。特集の目次はもちろん、連載の目次も公開されています。
 事務局がエディターということもあり、城南高校のことも少し触れております。徳島県民もほとんど知らない「徳島・慶應義塾」のことも紹介しました。城下町徳島の形成過程、吉野川の流路変遷、吉野川下流での「高地蔵」、藍産業の盛衰、阿波踊りの歴史などを解説しています。さらに、先日の渦の音クラブの集いで講演いただいた岡部斗夢さんの万代ふ頭開発をはじめとする水辺を活かしたまちづくりなどを解説しています。
 執筆者の先生方、日本地図センターの関係者のご尽力で、ふるさと・徳島の特集号が刊行されたことに感謝です。ご関心のあるかたは、日本地図センターのネット販売もスタートしていますので、ご検討、よろしくお願いします。

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【東京で「半田そうめん」を提供する「阿波や壱兆」が西荻窪駅前にリニューアルオープン】

 東京でそうめんは「播州そうめん」や「小豆島そうめん」、「三輪そうめん」が有名です。一方、徳島県人には、「半田そうめん」が馴染みです。一般的なそうめんよりも少し太く、腰のある「半田そうめん」が、徳島県人には懐かしい味です。
 東京で「半田そうめん」専門店を展開している「阿波や壱兆」さんが、西荻窪駅前に来週、リニューアルオープンするそうです。そうめんファンの評価は極めて高い「半田そうめん」が東京都内で食べることが出来る「阿波や壱兆」の西荻窪駅前でのオープン、楽しみです。

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【「東京徳島県人会新春役員懇談会」は1月30日に開催】

 城南高校同窓会と、徳島県人会の連携強化を図るために、事務局は東京徳島県人会をお手伝いしています。1月30日は、「令和5年・東京徳島県人会新春役員懇談会」が、徳島県のアンテナショップ「ターンテーブル」で開催されました。着席でのマスク会食でしたが、3年ぶりの役員懇談会で、徳島の活性化や思い出を話しました。
 また、事務局がエディターをお手伝いした『地図中心(2023年2月号)』の「特集・踊る水都 とくしま」が印刷所から日本地図センターに納品されたので、幹部役員のかたにお渡ししました。徳島市について、かなりコンパクトにまとめた特集になっています。ネット・書店販売が始まるとご案内しますので、よろしくお願いします。

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【徳島県のワーケーションなどに取り組むANAのCAによる徳島の紹介動画が公開】

 サテライトオフィスやテレワークをバケーションと組み合わせるワーケーション。徳島県のワーケーション事業を協働する航空会社のANAでは、先にシェアした2月15日(水)18時30分から開催の「徳島ワーケーション首都圏セミナー」などを運営しています。今回、ANAのCAさんが徳島の魅力を伝える動画が公開されました。キーワードをSDGsにした動画です。
 徳島を紹介する観光動画は多数ありますが、ANAによるSDGsをキーワードにした動画でしたので、城南高校同窓生に皆さんにシェアさせていただきます。

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【「2022年度・渦の音クラブ第3回理事会」は新橋の会議室で1月20日にハイブリッド開催】

 渦の音クラブの2022年度・第3回理事会が、新橋の貸会議室で1月20日に開催されました。渦の音クラブの理事会、すっかりハイブリッド開催も定着し、会場で7人、オンラインで5人の合計11人での開催でした。10月23日に開催された「2022年度渦の音クラブの集い」に対する振り返りなど、城南高校関東地区同窓会の活性化に向けた闊達な意見交換がハイブリッドで展開されました。
 会場や会費の在り方など、若手会員の参加を推進するための工夫など、来年度の幹事学年の平成5年卒業からの積極的な発言もあり、有意義な理事会でした。
 なお、徳島県東京本部の城南高校卒業生から、徳島県の政策に関する情報提供もあり、特に1月25日(水)から1月29日(日)までの八芳園の「地域と都市を結ぶショールーム:MuSuBu」で開催される「まるごと徳島体験」の案内や、2月15日(水)18時30分からの「徳島ワーケーション首都圏セミナー」の案内などは、とても貴重な情報共有でした。
 城南高校の関東地区在住の皆さんと一緒に、渦の音クラブの2022年度から2023年度への活動を活性化していければと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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【日本生命社長の清水博さん(城南高・昭和54年卒)の文芸春秋100周年記念インタビュー記事】

 日本最大の生命保険会社で「にっせい」で有名な日本生命。その代表取締役社長は、城南高校の昭和54年卒業生の清水博さんです。清水さんは、城南高校から京都大学理学部に進学した理系人材です。数学の専門家として生命保険会社の根幹となるリスク計算やデータ戦略を担当し、2018年から社長を務めています。
 とかく「全県一区世代」と進学成績で比較される「総選世代」の城南高校ですが、「総選世代」で、日本を代表する企業で活躍する清水さんの文芸春秋100周年記念トップ・インタビュー記事です。
(文芸春秋のインタビュー記事)
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【鳴門金時などをマルシェで販売する徳島県のアンテナショップ「ターンテーブル」の紹介ニュース】

 神泉(裏渋谷)に立地する徳島県のアンテナショップ「ターンテーブル」は、徳島県の名産品の販売に加えて、レストラン、ホテルの複合施設です。今回、ニュースで鳴門金時などを販売するマルシェが紹介されたようです。ターンテーブルのFacebookをシェアします。
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