2012年03月01日

常任理事会の報告

トップページ下にも概略は記載しておりますが、先週の金曜日(2/24)は、本年度最終の常任理事会お疲れ様でした。

素晴らしい会場をご提供頂きました生田副会長、ありがとうございました。

23年度の事業報告、会計報告、24年度の事業計画、予算案についてご了解を頂きました。

ありがとうございました。

 

その後、幹事団のあり方、来年度総会の講師候補に関して、理事の皆さんとの自由意見交換となり、大きな方向性が決まってきましたこと、ありがとうございます。

 

ということで、以下にメモを添付します。参考になれば幸いです。

 

(幹事団について)

56年卒、57年卒が合同で2年連続幹事を行ってきた。慣例では58年卒に引き継ぎとなるが、学年理事も未定の状況で例年のような幹事の仕事を期待するのは難しいと思われる。

・卒業30年と卒業40年の合同幹事ということも考えられるが、まず58年卒を中心とした状況を確認してみることが望ましい。

・しかし、関東地区への就職が激減しているなかで、単一学年での幹事団は難しいと思われるため、複数年による幹事グループに移行することが妥当と思われる。

・本部からの支援金を有効に活用し、58年卒を中心とした複数年の幹事団結成に向けた集まりを春先に開催することとする。

 

(講演会講師について)

・多彩な人材がいる城南卒業生ではあるが、「人集め」という意味で話題性が抜群の人材となると、なかなか難しいところである。
全日本代表クラスのスポーツ選手は話題性抜群であるが、11月はシーズン中なので呼ぶことは難しい。

・徳島出身、徳島の話題、ということで、人選の枠を拡大しても良いと思われる。

 

ということで、「春に卒業30年前後(58年卒を中心に)の集まりの実施」と、「城南高校卒業生に限定せず、話題豊富な徳島県関係者を候補とした講師打診」、という方向が固まりました。

よろしくお願いします。

 
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posted by 渦の音 at 02:42| Comment(0) | 行事報告 | 更新情報をチェックする
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