2012年06月26日

東宏治さん(フランス文学者:城南37年卒)の新刊の紹介

城南高校昭和37年卒のフランス文学者の東宏治さん(元・同志社大学教授)が、あの『ムーミンパパの「手帖」―トーベ・ヤンソンとムーミンの世界』以来の書籍を同時に2冊(エッセイと詩集)上程されました。

 

『ぼくの思考の航海日誌』

 鳥影社ロゴス企画、236頁(20125月刊)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E8%88%AA%E6%B5%B7%E6%97%A5%E8%AA%8C-%E6%9D%B1-%E5%AE%8F%E6%B2%BB/dp/4862653537

 

『タブラ・ラサ: 頭のなかを空っぽにして』

鳥影社ロゴス企画、69頁(20125月刊)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B5-%E9%A0%AD%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%82%92%E7%A9%BA%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6-%E6%9D%B1-%E5%AE%8F%E6%B2%BB/dp/4862653529

 
 

フランス文学評論として有名な『ムーミンパパの「手帖」』ですが、その東先生のエッセイと詩集、興味深いところです。

(「ぼくの思考の航海日誌」の表装)

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posted by 渦の音 at 00:45| Comment(0) | 同窓生記事 | 更新情報をチェックする
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