2014年06月16日

【旧徳中に在籍した石川真五郎作品展は徳島県立近代美館で7月6日まで】

【旧徳中に在籍した石川真五郎作品展は徳島県立近代美術館で7月6日まで】

 旧制徳島中学に在籍したこともある郷土の画家、石川真五郎(1893年~1972年)の作品展が、文化の森の徳島県立近代美術館で「徳島のコレクション」として、7月6日まで開催されています。石川真五郎は、1910年に旧制徳島中学校を中退して上京し、黒田清輝、岡田三郎助に洋画を学んでいます。1924年から二科展に出品し、1943年に一水会会員となっています。戦後は故郷の板野町にもどり、写真にある「吉野川」など、徳島の素朴な風景を描く画家として活躍します。徳島の美しい風景を描いた画家として、郷土文化会館の「剣山」などが有名です。
 また、板野町では「石川真五郎遺作展」が毎年、開催されているようです。板野町で開催される絵画展の情報を東京でジャストタイムに入手できないかもしれませんが、気づいた方は見に行かれてはいかがでしょうか。
 なお、写真は徳島新聞(5月18日)のコピーを徳島在住の石川さんから情報提供いただきました。ありがとうございました。

(徳島新聞(5月18日)記事)
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posted by 渦の音 at 00:58| Comment(0) | 同窓生記事 | 更新情報をチェックする
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