2016年05月07日

【文部科学省「大学スポーツの振興に関する検討会議」に渦の音クラブ元会長の福永哲夫先生(城南高 昭和35年卒)が参加】

 2008年、2009年と渦の音クラブの会長を務められた福永哲夫先生(城南高 昭和35年卒)は、現在も国立大学法人鹿屋体育大学の学長としてリーダーシップを発揮されています。

 今般、文部科学省に設置された「大学スポーツの振興に関する検討会議」に参画し、東京大学、早稲田大学、そして鹿屋体育大学と、日本のスポーツ研究者として関わってきたご経験を活かして、大臣や長官に福永先生のご知見を踏まえたスポーツ政策への提言をなさっていることと思います。
 日本の大学スポーツ(特に一般学部生による体育会部活動)は、オリンピックのメダリストなどの世界的な競技者を育成する場なのか、米国のようにプロ化して「観るスポーツ」となるのか、大学としての一体感を醸成し広告機能を発揮すれば良いのか、将来の指導者を育成することが重要なのか、など、曲がり角にきていると言われています(「箱根駅伝の功罪」など・・・)。日本の大学スポーツの方向性について、福永元会長の知見が発揮されることを期待しています。


(文部科学省HPでの福永元会長(昭和35年卒)のご発言の写真など)
http://www.mext.go.jp/b_m…/activity/detail/2016/20160428.htm

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posted by 渦の音 at 13:16| Comment(0) | 同窓生記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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