2016年10月03日

【明治学院大文学部フランス文学科教授の石川美子さん(城南高 昭和49年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介】

 フランスの哲学者で批評家のロラン・バルト研究の第一人者の明治学院大文学部フランス文学科教授の石川美子さん(城南高 昭和49年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介されました。ロラン・バルトの生誕100年記念で、『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』を出版したそうです。
 「渦の音クラブのつどい」にはなかなか参加頂いていませんが、石川先生のますますのご活躍を期待しています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の石川さんに関する記事)
http://www.topics.or.jp/…/1…/2016/07/2016_1468892362488.html
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【徳島県中学校文化連盟会長に森田茂さん(城南高 昭和50年卒)が就任】

 部活動は体育関係に加え、文化部の活動も素晴らしいものがあります。中学校の文化部は、とかく各部門別のコンクールが中心でしたが、やっと中学校全体の取りまとめの必要性などもでてきたため、徳島県では全国に先駆けて「徳島県中学校総合文化祭(中文祭)」が開催されています。その中学校文化連盟の会長に、城東中学校校長の森田茂さん(城南高 昭和50年卒)が就任されたことが徳島新聞で報じられています。
 体育関係とともに、文化・芸術活動の振興に城南高校卒業生が活躍していること、心強いかぎりです。


(徳島新聞「人」の記事)

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【手束耕治さん(城南高 昭和48年卒)が公益財団法人社会貢献支援財団から「社会貢献者表彰」を授与】

 城南高校昭和48年卒の手束耕治さんが、カンボジアで30年以上にわたって教育支援に取り組んでいたことを評価され、が公益財団法人社会貢献支援財団から「社会貢献者表彰」を授与されたことを徳島新聞が報じています。

 手束さん、カンボジアで図書を出版し、カンボジア国内の小学校などを回って読み聞かせを行ってきたそうです。また、カンボジアでの印刷技術の指導、学校の建設、教員の養成、日本人学校の設立などにも尽力しているようです。
 手束さんの益々のご活躍と、カンボジアと日本の友好を期待します。

(徳島新聞の記事)

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2016年05月07日

【文部科学省「大学スポーツの振興に関する検討会議」に渦の音クラブ元会長の福永哲夫先生(城南高 昭和35年卒)が参加】

 2008年、2009年と渦の音クラブの会長を務められた福永哲夫先生(城南高 昭和35年卒)は、現在も国立大学法人鹿屋体育大学の学長としてリーダーシップを発揮されています。

 今般、文部科学省に設置された「大学スポーツの振興に関する検討会議」に参画し、東京大学、早稲田大学、そして鹿屋体育大学と、日本のスポーツ研究者として関わってきたご経験を活かして、大臣や長官に福永先生のご知見を踏まえたスポーツ政策への提言をなさっていることと思います。
 日本の大学スポーツ(特に一般学部生による体育会部活動)は、オリンピックのメダリストなどの世界的な競技者を育成する場なのか、米国のようにプロ化して「観るスポーツ」となるのか、大学としての一体感を醸成し広告機能を発揮すれば良いのか、将来の指導者を育成することが重要なのか、など、曲がり角にきていると言われています(「箱根駅伝の功罪」など・・・)。日本の大学スポーツの方向性について、福永元会長の知見が発揮されることを期待しています。


(文部科学省HPでの福永元会長(昭和35年卒)のご発言の写真など)
http://www.mext.go.jp/b_m…/activity/detail/2016/20160428.htm

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【徳島県高校体育連盟会長に鳴門渦潮高校の中田寛志校長(城南高 昭和52年卒)が就任】

 城南高校ラグビー部卒業生で、現在は県立鳴門渦潮高等学校の校長先生を務める中田寛志さん(城南高 昭和52年卒)が、徳島県の高校体育連盟の会長に就任したことが報道されています。中田先生が、徳島県のスポーツ振興にリーダーシップを発揮して頂くことを期待します。同時に、母校・城南高校の文武両道に、徳島県高体連会長として、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。(城南ラグビー復活にもご支援頂きたいです)


(徳島新聞の中田寛志さん(昭和52年卒)の紹介)

http://www.topics.or.jp/…/…/2016/04/2016_14607010446956.html

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【近畿大学医学部で小児外科の八木誠さん(城南高 昭和46年卒)が徳島新聞で紹介】

 近畿大学医学部で小児外科の八木誠さん(城南高 昭和46年卒)が、徳島新聞の「遠くでトーク」で紹介されています。大阪大医学部、大阪府立母子保健総合医療センター、近畿大学医学部と一貫して小児外科を担当し、特に、腹腔鏡手術にも取り組んでいることが紹介されています。


(徳島新聞の八木誠さん(昭和46年卒)の記事)

http://www.topics.or.jp/…/1…/2016/03/2016_1459217021945.html

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【一昨年(平成26年)の「渦の音クラブの集い」講師の山口敏太郎さん(城南高 昭和60年卒)がTBSテレビ「マツコの知らない世界」に登場(2/2 21時-)】

 一昨年(平成26年)の「渦の音クラブの集い」で講演をしていただいた作家の山口敏太郎さん(城南高 昭和60年卒)が、2月2日のTBSテレビ「マツコの知らない世界」に登場する予定です。山口さんの専門分野の「UMAビジネスの世界」を解説するそうです。

 テレビの予告では、ネッシー、ツチノコなどの未確認生物系の映像(UMA動画)の真偽や、経済効果などを解説するそうです。


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2015年11月11日

【週刊エコノミストの名門高校シリーズ、今週は城南高校】

 毎日新聞出版が刊行する「週刊エコノミスト」の今週号(11月17日号)の「名門高校の校風と人脈」シリーズですが、167回目は徳島県立城南高校です。戦前の旧制徳島中学以来の140年の伝統校として記事にしています。見出しは、ノーベル賞候補の寒川賢治先生(昭和42年卒)と元・官房長官の仙谷由人さん(昭和39年卒)になっています。

 総合選抜制度の卒業生も、ミシュラン三つ星の神田裕行さん(昭和57年卒)、作家の山口敏太郎さん(昭和60年卒)、脚本家の藤井清美さん(平成2年卒)、写真家の中田浩資さん(平成6年卒)、ロックの佐藤タイジさん(昭和60年卒)、ソプラノ歌手の河口三千代さん(昭和58年卒)、水泳銅メダリストの源純夏さん(平成10年卒)、Jリーガーの實藤友紀さん(平成17年卒)など総合選抜制度時代の卒業生も多々記述されています。昨年ライブを行って頂いたギタリストの堀尾和孝さん(昭和49年卒)も記載されています。
 全県一区時代の受験進学校のイメージで執筆されており、既に1期生が定年退職を迎える総合選抜制度の説明がほとんどないのは、少し気になりました。
 まだ書店にはあると思いますし、公立図書館にも配架されていると思いますので、ご覧になってはいかがでしょうか。

(週間エコノミストの表紙に「名門高校の校風と人脈:城南高校(徳島県)」のタイトル)

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(城南高校の記事ページの写メ)

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2015年09月22日

【高松赤十字病院の坂口善市さん(城南高 昭和47年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」に登場】

 高松赤十字病院で第2小児科部長とし活躍する坂口善市さん(城南高 昭和47年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」に登場しています。坂口先生、小児科のお医者さん8人とともに、高次医療に対応されています。鳴門のご出身で、5歳でお父さまを亡くされたなか、城南高校で医学を志されたようです。

(坂口善市さんの徳島新聞「遠くでトーク」の記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/08/2015_14392581915871.html

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【富士通システムズ・ウエスト社長の宮田一雄さん(城南高 昭和48年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場】

城南高校昭和48年卒の富士通システムズ・ウエスト社長の宮田一雄さんが、徳島新聞の「遠くでトーク」に登場しています。富士通グループで、西日本のエンジニアを統括する企業のトップとして、活動している様子が報告されています。


(宮田一雄さんの徳島新聞「遠くでトーク」の記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/08/2015_14386548707625.html

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2015年05月27日

【車いすバスケット選手の後藤信吾さん(城南高 平成8年卒)が徳島新聞で紹介】

 城南高校時代の事故で車いす生活となり、その後も徳島大学に進学、大学院でも勉強した後藤信吾さん(城南高 平成8年卒)が、徳島新聞で紹介されています。
 城南高校から徳島大学に進学し、徳島大学初の車いす学生として勉学に研鑽しながら、車いすバスケットの選手として活躍している様子が紹介されています。後藤さんの選手としての活躍と、後藤さんが調整・販売する車いすが応援につながることを祈念しています。

(徳島新聞「幸せここに70人」での後藤さんの記事)

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【赤穂市民病院名誉院長の邉見公雄さん(城南高 昭和37年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介】

 赤穂市民病院名誉院長で、全国の公立病院の協議会の元・会長でもある邉見公雄さん(城南高 昭和37年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介されています。現在も、全国公私病院連盟の副会長として、地域医療の充実に活躍しています。益々のご活躍を祈念しております。

(徳島新聞「遠くでトーク」の逸見さんの記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/05/2015_14320018233677.html

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2015年04月17日

【寺沢計二さん(城南高 昭和53年卒)の阿南高専校長就任が徳島新聞で紹介】

文部科学省職員の寺沢計二さん(城南高 昭和53年卒)が、阿南工業高等専門学校(阿南高専)の校長先生に就任しました。寺沢さんは、阿南高専が初の徳島県出身者の校長になるそうです。地元徳島で、阿南高専の発展に活躍を祈念しておます。

(徳島新聞「人」に登場した寺沢さん)
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2015年03月26日

【NTTぷらら社長の板東浩二さん(城南高 昭和47年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場】

 NTTグループで、インターネットのプロバイダー事業や「ひかりTV」などの映像配信サービスを手掛けるNTTぷらら社長の板東浩二さん(城南高 昭和47年卒)が、徳島新聞の「遠くでトーク」に登場しています。既に、社長として16年、時代の流れとはいえ、プロバイダー業界は栄枯盛衰が激しいなか、16年前の社長就任時は約8億円だった売上高を約100倍の約762億円まで企業を成長させ、「ひかりTV」を国内最大の映像配信サービスに育て上げた板東さんの意気込みが語られています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/03/2015_14271645578271.html

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2015年03月13日

【『素粒子論研究』最新号に昭和13年11月2日に旧制徳島中学で行われた湯川秀樹博士の講演会が紹介】

 『素粒子論研究・電子版 Vol 19 (2014) No. 3(2014年11月10日受理)』に、湯川秀樹博士と旧制徳島中学に関する大阪大学の大久保茂雄先生の論文『湯川秀樹先生の初めての一般講演』と題する論文が掲載されています。この、「最初の一般講演」とは、旧制徳島中学で当時の徳島中学生への講演です。

 ノーベル物理学賞を受賞した理論物理学者の湯川秀樹博士が「若き天才物理学者」として昭和13年に注目されますが、その前に、既に旧制徳島中学の深井源治校長先生が湯川博士に講演を依頼しています。湯川博士の素晴らしさに日本で最初に注目したのが、旧制徳島中学の深井校長先生であることが、大久保先生の論文で丹念に史料検証されています。最重要な史資料は「渦の音(第50号)」(昭和14年3月発行)です。しかも、この「渦の音(第50号)」は、湯川博士が書き込みをしながら大切に保存しており、現在も「京都大学湯川記念室」に所蔵されています。
 また、深井源治校長先生の教育方針についても丹念に論述されており、当時としては無謀ともいえる「軍刀による脅し」にも屈せず、軍隊の旧制徳島中学校舎への駐屯をも拒否するエピソードなどをご紹介頂いています。
 この大久保先生の論文、城南高校で昭和56年から平成2年まで数学を担当された三原茂雄先生が「徳島科学史研究会」としてご協力したことが謝辞に記されています。

大久保茂雄『湯川秀樹先生の初めての一般講演』、素粒子論研究Vol 19 (2014) No. 3(2014年11月)

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2015年01月28日

【東京大学准教授の大田佳宏さん(城南高 平成2年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場】

 数理科学がご専門の東京大学准教授の大田佳宏さん(城南高 平成2年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場しました。医学の進展に数学が不可欠、というご研究を大田准教授は行っているようです。数学がまさに諸科学の基礎基本であることが伺える記事でした。
(徳島新聞の「遠くでトーク」の記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2015/01/2015_14223227550608.html
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2014年12月01日

【仁尾徹さん(城南高 昭和43年卒)の東京徳島県人会理事長就任が徳島新聞の「遠くでトーク」に】

 東京徳島県人会は、古くは旧藩主の蜂須賀家当主を囲む名士の会でしたが、戦後は徳島県庁東京事務所が事務局となって、自由参加の会として活動してきました。しかし、徳島県選出国会議員が顧問として並び、県知事が出席するなど、渦の音クラブとは少し違う公的な性格が強い会の印象があります。一方、本年度からは「年会費制度」を導入したようです。
 その東京徳島県人会の理事長に、城南高校昭和43年卒の仁尾徹さんが就任したことが徳島新聞の「遠くでトーク」に紹介されています。

(徳島新聞の「遠くでトーク」の仁尾さんの記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2014/11/2014_14168795635219.html
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【弁護士の枝川直美さん(城南高 平成14年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」で紹介】

 大阪弁護士会所属で、城南高校を平成14年卒業の枝川直美さんが、徳島新聞の「遠くでトーク」で紹介されています。育児に携わりながら、大阪弁護士会内の女性弁護士でつくるワークライフバランスの支援ネットワークを活用して頑張っている様子が紹介されています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の枝川さんの記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2014/11/2014_14162720672104.html
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2014年11月22日

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演しました】

 渦の音クラブ会長で慶應義塾大学教授の澤田達男先生(49年卒)が、11月19日(水)の午後に、母校・城南高校で講演会を開催しました。「世界に羽ばたこう!城南生」と題して、ご専門の磁性流体の性質やその応用の可能性、さらにはドイツ留学時代のお話をし、生徒から磁性流体に関する質問もでたようです。また、慶應義塾大学理工学部硬式テニス部顧問を務める澤田先生が、インターハイに毎年出場する城南高校硬式テニス部を激励した様子が写真で紹介されています。

 澤田先生の講演を聴いて、関東の大学に進学する城南生が増えることと思います。

(城南高校HPでの澤田先生の講演会の紹介)

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2014年11月18日

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

 渦の音クラブ会長で慶應義塾大学教授の澤田達男先生(49年卒)が、11月19日(水)の午後に、母校・城南高校で講演会を開催します。「世界に羽ばたこう!城南生」と題して、ご専門の磁性流体の性質やその応用の可能性、さらにはドイツ留学時代のお話をするそうです。そして、城南の後輩たちに、海外に目を向け、世界で活躍して欲しい、という想いを伝える講演会になことと思います。

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