徳島県の私立大学で、2020年に創立125周年となる徳島文理大学の学長に城南高校を昭和40年卒業の田村禎通さんが就任しいたことが、徳島新聞で報道されています。徳島文理大学は、9学部27学科の総合大学で、その舵取りを田村先生が担当されます。徳島の「知」を束ねる要職での益々のご活躍を祈念しています。
2018年06月01日
【徳島県高校長協会長に佐々木尊さん(城南高 昭和52年卒)が就任】
徳島県の高等学校の校長先生の集まり「徳島県高校長協会」の会長に、昭和52年の城南高校卒業生の佐々木尊さん(城東高校校長)が就任しました。城南高校の卒業生が、徳島の全高等学校の校長先生をまとめる立場に就任し、高等学校改革などを率先する要職に就任しました。
佐々木先輩、母校の校長先生ではなく城東高校の校長先生ですが、徳島県の教育改革へのご活躍や祈念しています。
http://www.topics.or.jp/articles/-/31873
【大阪市音楽団の三宅孝典さん(城南高・昭和51年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」に紹介】
公益社団法人・大阪市音楽団が運営する吹奏楽団「オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ」に所属し、35年間、ユーフォニアムという金管楽器の奏者を務めている三宅孝典さん(城南高・昭和51年卒)が、徳島新聞の「遠くでトーク」に紹介されました。地方進学校でありながら、最難関の東京藝術大学に進学して、音楽奏者として今も活躍し続ける三宅さんに、感心です。三宅さんの益々のご活躍を祈念します。
【国際公共政策学者の紀本明宏さん(城南高 昭和45年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介】
城南高校を昭和45年卒で、政府統計の国際的な枠組みの担当などを経験し、官僚を退職した後も徳島大学で客員教授として国際公共政策学を教える紀本明宏さんが、徳島新聞の「遠くでトーク」に紹介されています。国際的な公共政策の実務経験を徳島大学で教える紀本さんです。
2018年02月07日
【渦の音クラブ理事会が開催されました】
2017年11月21日
【平成29年度・第42回「渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)が開催されました】
【第6回「渦の音クラブ若手会員交流会」は盛会でした】
渦の音クラブ(旧徳中・城南高校関東地区同窓会)では、若手会員の発掘、拡充を目的に、50歳以下限定交流会を6年前から開催しています。報告が遅くなりましたが、今年の若手会員交流会は、10月15日(土)に、新宿の銀座ライオン会館で16人の城南高校若手会員(50歳以下)が集まり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日は16人に参加していただきました。二次会も8人が残り、カラオケ館で盛り上がりました。
1次会の参加者16人の学年別の参加者
11月19日の「第42回渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)」につながっています。
(銀座ライオン会館での1次会の集合写真)
(2次会の後の集合写真)
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2016年11月22日
【平成28年度・第41回「渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)が開催されました】
2016年10月03日
【渦の音クラブ第5回若手会員交流会は大盛会】
渦の音クラブ(旧徳中・城南高校関東地区同窓会)では、若手会員の発掘、拡充を目的に、50歳以下限定交流会を5年前から開催しています。今年の若手会員交流会は、25人が参加していただきました。二次会も17人が残り、カラオケ館で盛り上がりました。
1次会の参加者25人の学年別の参加者
(1次会の全参加者25人の集合写真)
2015年11月15日
【平成27年度・第40回「渦の音クラブのつどい」が盛会に開催されました】
2015年11月15日(日)に、ホテルニューオータニに100人の参加者を集めて、平成27年度・第40回「渦の音クラブのつどい(総会、講演会、懇親会)」が盛大に開催されました。総会では、澤田会長(昭和49年卒)の開会挨拶、賀川事務局長(昭和54年卒)による決算、事業計画、予算に関する事務局提案があり、原案通り承認されました。特に、副会長人事に関する新役員案が提案され、了解されました。徳島からは、岩代達校長先生(昭和49年卒)、粟飯原治仁同窓会会長(昭和51年卒)にご出席頂きました。岩代校長先生からは、前日に開催された140周年記念式典の様子の報告、文武両道で活躍する現役学生の様子、特に中学生からもっとも人気にある高校に城南高校が選ばれている現状などが報告されました。また、あと一歩だった硬式野球部の四国大会の様子、女子バレーボール部の「春高バレー」出場の報告なども行われました。また、徳島県東京本部の山星茂係長(平成元年卒)から、「ふるさと納税」ついてご説明を頂きました。
(岩代校長先生の挨拶)
(粟飯原同窓会会長の挨拶)
(山星係長による「ふるさと納税」の説明)
引き続き行われた講演会は、日本貿易振興機構参与、内閣官房政策参与の浜野(松尾)京(はまのみやこ)氏(昭和49年卒)から、日本製品が海外市場で販売する際に直面する課題などについて、実例を踏まえながらシャープな分析と地道な活動のご報告がなされ、日本製品の国際競争力をポイントが分かりやすく語られました。さらに、地域創成やクールジャパンのポイントも、実例を踏まえてご講演いただきました。
(浜野参与によるご講演)
(講演を熱心に聞く会員の皆さん)
会場を移して始まった懇親会は、参加者で最年長の井形節夫さん(旧徳中・昭和20年卒)の乾杯でスタート。その後、午前中に「題名のない音楽会」で演奏の映像が放映された「シエナ・ウインド・オーケストラ」サクソフォーン奏者、コンサートマスターの栄村正吾さん(昭和60年卒)のミニライブでした。馴染みのあるクラッシック音楽から、伝統的な音楽まで、サクソフォーンの音色を満喫できる30分の音楽に酔いしれました。
(井形先輩による乾杯のご発声)
(栄村さんよるサクソフォーンの素晴らしい演奏)
(栄村さんの演奏を聞く会員の皆さん)
今年も、集合写真を撮影しましたが、100人を超える撮影となり後列はほとんど顔が判読できない嬉しい悲鳴です!!その後、各卒業年代別に記念写真を撮りました。
(昭和20年卒から平成17年卒までが一堂に会した100人の全体写真)
(昭和30年代の卒業生の皆さん)
(昭和40年代の卒業生の皆さん)
(昭和50年代の卒業生の皆さん)
(当番学年の昭和60年卒業生の皆さん)
(昭和60年代の卒業生の皆さん)
(平成年代の卒業生の皆さん)
最後は、校歌斉唱をCD音源に併せて行う予定でしたが、音量が小さいため、急遽、中川(佐川)洋子さん(昭和54年卒)のピアノ伴奏にのせて、参加者一同で「旧制徳島中学校歌」、「城南高校校歌」を大きな声で斉唱しました。そして、今年の当番学年の昭和60年卒の報告、来年の当番学年の昭和61年卒の決意表明が行われ、来年も学年を超えた関東地区在住の城南高校同窓生が集まりましょう!という思いを確認し、閉会となりました。
(みんなで大きな声で校歌を歌います)
(来年の当番学年の昭和61年卒の皆さんによる決意表明)
ここ数年、徳島で8月に開催する本部同窓会の幹事を担当した後、秋に東京で「渦の音クラブの集い」の幹事を担当する、という体制に変更しましたので、一層盛会になることが期待されます。40周年の記念となる「渦の音クラブのつどい」も皆さんのご協力で盛会に開催することが出来ました。御礼申し上げます。
2015年09月14日
【渦の音クラブの若手会員交流会は大盛会でした】
9月12日(土)の夕方、関東在住の20歳代、30歳代、40歳代の城南高校卒業生限定の「第4回渦の音クラブ若手会員交流会」が、赤坂のスペイン料理店「岬んち」で開催されました。今年の幹事学年の昭和60年卒の皆さんを中心に、23人も集まる大盛会でした。来年の幹事学年の昭和61年卒の方も参加してくれました。そして、先輩理事の方の優しい営業トークも相乗効果で、皆さんから、「11月15日(日)には参加します!!」との参加表明が多数あり、大盛会の交流会でした。
(卒業年別の参加者数)
昭和57年卒:2人、昭和59年卒:4人、昭和60年卒:9人、昭和61年卒:2人、昭和62年卒:1人、平成元年卒:1人、平成4年卒:3人、平成8年卒:1人
(1次会の集合写真、参加者が多すぎて撮影できない嬉しい悲鳴!)
(2次会でのスナップ)
2015年01月24日
【春高バレー、城南高校女子バレーボール部は二回戦で都城商業高校に惜敗…】
2015年は、旧制徳島中
なお、写真は、試合終了の挨拶をする城南高校の選手たちと、応援団の保護者の皆さんです。
2014年11月18日
【平成26年度・第39回「渦の音クラブのつどい(総会・講演会・懇親会)」が開催されました】
総会では、澤田会長(昭和49年卒)の開会挨拶、賀川事務局長(昭和54年卒)による決算、事業計画、予算に関する事務局提案があり、原案通り承認されました。ご来賓として、岩代 達校長先生(昭和49年卒)、進路指導主事の折口浩二教諭(昭和61年卒)、粟飯原治仁同窓会会長 (昭和51年卒)、高木純一郎同窓会事務局長(昭和38年卒)に徳島からご臨席賜りました。岩代校長先生、粟飯原同窓会長から、母校の現状や硬式野球部の甲子園まであと一歩だった四国大会の様子、女子バレーボール部、美術部などの活躍に関してご挨拶を頂戴しました。また、徳島県東京本部の泉克典係長(昭和62年卒)からは、郷土愛を踏まえた「ふるさと納税」ついてご説明を頂きました。また、徳島県東京本部に城南高校卒業生が1人だけになっている現状も報告されました。
引き続き行われた講演会は、今年はプロサッカーのJリーグで四国唯一のJ1で活躍中の徳島ヴォルティスの新田広一郎社長をお招きし、サッカーの魅力、プロスポーツ経営の醍醐味とご苦労などをお話しいただきました。プロ野球と比較しながら、サッカーの地域密着の理念を語っていただきました。そして、徳島ヴォルティスのミッションを熱く、分かりやすくお話しいただき、「J1に1年で復帰すること!!」を誓って頂きました。
会場を移して、幹事学年の三橋浩志(昭和59年卒) の司会で始まった懇親会は、今年は参加者で最年少の佐藤圭祥さん(大学3年生・平成24年卒)に乾杯の挨拶を頂戴しました。懇親会では、新田社長にもご参加頂き、皆さんと楽しく語り合う姿がみられました。
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2014年09月26日
【第3回 若手会員交流会が盛会に開催されました】
同時期に高校生活を過ごした先輩の皆さん(57年卒の桜井さんと庄野さん、58年卒の戸井さん)にも参加いただき、渦の音クラブの良さをご説明していただきました。
昭59 7名
昭62 2名
昭63 1名
平7 2名
平8 2名
2014年09月23日
【徳島ヴォルティスはJ1残留を掛けての戦いが関東で続きます】
【徳島ヴォルティスはJ1残留を掛けての戦いが関東で続きます】
11月16日(日)の「渦の音クラブの集い」に、徳島ヴォルティスの新田広一郎社長に、講演会の講師として来ていただきます。徳島ヴォルティスは、J1に昇格して初めてのシーズンを闘っていますが、J1のレベルは高く、最下位に低迷しています。このままでは、J2に降格してしまいます・・・。残り試合を全て勝つ勢いが必要です。今日は、FC東京と味の素スタジアムで試合でしたので、事務局では応援に行ってきました。
試合開始前は、「すだちくん」が愛嬌を振りまくテントで徳島物産販売が行われたり、阿波踊りが披露されるなど、徳島を感じながら休日をサッカーで楽しむことができます。
試合は、前半こそ0対1と善戦していましたが、後半は地力の差が出て、0対4の完敗でした。
「渦の音クラブの集い」の案内状はサラト社から郵送されており、会員の皆さんの手元に届いていると思います。そのなかには、徳島ヴォルティスの試合日程表も同封しております。10月5日(日)は埼玉スタジアムで浦和レッズ戦、11月2日(日)は日立柏サッカー場で柏レイソル戦と、大事な試合が関東で開催されます。渦の音クラブの会員の皆さん、徳島ヴォルティスの関東での応援をよろしくお願いします。
(キックオフまで、徳島物産販売ブースが開設されています。「すだちくん」も応援しています)
(徳島から駆けつけたサポーターとともに応援します)
(残り9試合、最後まであきらめずに頑張ってください!!)
2014年08月29日
【本部同窓会総会は台風でしたが8月10日(日)盛会に開催されました】
2013年12月19日
【渦の音クラブ 第2回常任理事会】
なお、常任理事会が終わると、いつもの「中華料理大連」で、羽根付き餃子などを堪能しながら、アルコールを交えて渦の音クラブの発展を語りあいました。写真は、大連での一こまです。
2013年11月16日
平成25年度・第38回「渦の音クラブのつどい」のご報告
総会では、澤田会長(昭和49年卒)の開会挨拶、賀川事務局長(昭和54年卒)による決算、事業計画、予算に関する事務局提案があり、原案通り承認されました【写真1】。ご来賓として、岩代 達校長先生(昭和49年卒)、佐々木(中川)綾子渉外課長・教諭(昭和48年卒)、木村清志同窓会長(昭和48年卒)、高木純一郎同窓会事務局長(昭和38年卒)に徳島からご臨席賜りました。岩代校長先生【写真2】、木村同窓会長【写真3】から、母校の現状や女子バレーボール部、美術部などの活躍に関してご挨拶を頂戴しました。また、徳島県東京本部の泉克典係長(昭和62年卒)からは、アンテナショップ「まけまけいっぱい」、1万人の参加者が集まる「とくしまマラソン」、郷土愛をお金に換える「ふるさと納税」ついてご説明を頂きました。
引き続き行われた講演会は、作家の山口敏太郎さんを講師に迎え、「徳島を復活させる怪物・妖怪を使った町おこし」と題したご講演を頂きました。「クリプトツーリズム」という伝説を通じた町おこしの事例をご紹介いただきました。岐阜市の柳ヶ瀬商店街における「恐怖の細道」は、名古屋から多数の観光客が集まり、シャッター商店街にお客が戻ってきたそうです。また、徳島市東新町商店街のお化け屋敷「幻獣屋敷」では、1ヶ月の開催期間に1万人弱のお客さんが集まったそうです。地方の資源を活用し、地域おこしを企画する行動力に感心しました。その原点は、城南高校でのファイヤーストームでの寮歌にある「言霊」ではないか、とのお話は、まさにその通りだと思いました。徳島への熱い想いに感心した素晴らしいご講演でした【写真5】、【写真6】。
【写真5 山口敏太郎さんのご講演】
会場を移して、幹事学年の三橋浩志(昭和59年卒) の司会で始まった懇親会は、今年は参加者で最年長の枡富(椎野) 進さん(昭和23年卒)に乾杯の挨拶を頂戴しました【写真7】、【写真8】。懇親会では、山口さんにもご参加頂き、校長先生を囲む輪や、異なる学年の同窓生が懇親する姿が見られました【写真9】、【写真10】。
【写真7 枡富さんの乾杯のご挨拶】
【写真11 全体の集合写真】
【写真13 昭和40年代の卒業生】
2013年11月05日
【渦の音クラブ理事会を開催しました】
台風が心配されましたが、渦の音クラブの理事会を開催しました。正副会長、事務局長、監事、常任理事、学年理事など、合計21名が参加し、11月16日(土)の総会提出議案を審議いただきました。平成卒業年の学年理事がほとんど空席の状況を如何に解消すべきか、などを意見交換しました。
なお、理事会終了後は、旧制徳島中学の卒業生から昭和最後の卒業生まで、16名が参加しての懇親会でした。いつもの「中華料理:大連」で羽根付き餃子や水餃子を堪能しました。先日開催した卒業30年以内の「若手会員交流会」と合同で開催できると楽しいな、との意見もでましたが、まさに、それが11月16日の「渦の音クラブのつどい」です。幅広い年齢の旧徳中・城南高校卒業生が東京の地で集まることで、楽しい交流が生まれると思いますので、よろしくお願いします。
2013年09月30日
【第2回 若手会員交流会の報告】
主旨は先日来の本ブログにも記載しているとおり、幹事学年を迎える卒業30年目以前の会員の発掘お呼び交流に特化したイベントです。本部支援金等も活用し、今年も会費無料で開催することができました。ありがとうございました。 当日の飛び入り参加などもあり、実に19名の参加となりました。最後は、写真と通り「城南健児の雄叫び」を合唱して盛会にお開きとなりました。
今回渦の音クラブを初めて知っていただいた方も多く、さらには11月16日の「渦の音クラブの集い」への参加を前向きに検討いただいている方も多数いました。是非、皆さんで盛り上げていただければと思います。
昭和57年卒 1名
昭和58年卒 3名
昭和59年卒 6名
昭和62年卒 4名
平成4年卒 2名
平成7年卒 1名
平成8年卒 2名
