2019年12月05日

【銀座に「半田そうめん・阿波や壱兆」がオープン】

 徳島の半田そうめんは、通常の「そうめん」より太くJAS規格で定められた「そうめんは直径1.3ミリ未満」を超えるため「ひやむぎ」にあたりますが、いわゆる「半田そうめん特例」とも言われる「ただし手延の場合は直径1.7ミリ未満はそうめん」を適用して、「半田そうめん」を名乗っています。つまり、半田そうめんは全て手延製造なのです(機械製造なら「ひやむぎ」になります。)。
 その半田そうめんを東京で食べることができる東中野の「阿波や壱兆」は、カウンターだけですが、満席の人気店です。その「阿波や壱兆」が、銀座に2号店をオープンするそうですよ。
 城南高校卒業生の皆さん、都内で半田そうめんが懐かしくなった際は、銀座のを「半田そうめん・阿波や壱兆」に行ってみてはいかがかでしょうか。

posted by 渦の音 at 22:49
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