2015年09月22日

【インターハイ徳島県大会、陸上男子、44年ぶりに団体優勝】

 最近は、フェイスブックはそこそこ更新していましたが、ブログの更新が怠っており、申し訳ありません・・・・。6月からの更新を一気に行いますので、ご容赦ください。

 インターハイ徳島県大会、最終日は陸上の残り競技などあり、城南高校の男子の陸上部は、団体優勝しました。

個人競技の陸上競技ですが、各種目の成績を合算して競う学校対抗で、男子陸上は44年ぶり、2回目の優勝のようです。個別競技で優勝したこともありますが、優勝を逃した選手も最後まで、諦めずに一つでも順位を上げる頑張りをみせた成果です。
近畿総体に出場する城南高校の各選手の皆さんの活躍を祈念するとともに、出場した選手の皆さんの健闘を称えたいと思います。

(徳島新聞のインターハイ予選の記事)

【関連する記事】
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2015年09月14日

【渦の音クラブの若手会員交流会は大盛会でした】

 9月12日(土)の夕方、関東在住の20歳代、30歳代、40歳代の城南高校卒業生限定の「第4回渦の音クラブ若手会員交流会」が、赤坂のスペイン料理店「岬んち」で開催されました。今年の幹事学年の昭和60年卒の皆さんを中心に、23人も集まる大盛会でした。来年の幹事学年の昭和61年卒の方も参加してくれました。そして、先輩理事の方の優しい営業トークも相乗効果で、皆さんから、「11月15日(日)には参加します!!」との参加表明が多数あり、大盛会の交流会でした。

 (卒業年別の参加者数)

昭和57年卒:2人、昭和59年卒:4人、昭和60年卒:9人、昭和61年卒:2人、昭和62年卒:1人、平成元年卒:1人、平成4年卒:3人、平成8年卒:1人


(1次会の集合写真、参加者が多すぎて撮影できない嬉しい悲鳴!)

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(2次会でのスナップ)

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2015年09月01日

【第4回若手会員交流会(20歳代、30歳代、40歳代限定交流会)は9月12日(土)18時-】

関東在住で30歳代、40歳代(もちろん20歳代も!!)の城南高校卒業生の輪を広げる会を以下の通り開催します。
関東在住の卒業生・同窓生の輪をいっそう強くしたいと思います。特に、総合選抜制度の城南高校の同窓のつながりを深めることが重要です。関東在住の城南高校卒業生で、20歳代、30歳代、40歳代の方は、お気軽にご参加ください。

【第4回若手会員交流会(20歳代、30歳代、40歳代限定交流会)】

1.日時:
平成27年9月12日(土)  18時~20時30分

2.会場:
赤坂 スペイン家庭料理 岬んち
港区赤坂2-13-6 巴屋ビル2F (電話:03-3505-8830)
 ・千代田線 赤坂駅 2番出口 徒歩3分
 ・ 地下鉄溜池山王駅 10・11番出口 徒歩4分
 ・ 地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅 徒歩7分
http://r.gnavi.co.jp/s4x59fhj0000/

3.会費:
【無料】 (料理はスペイン料理コース(現在の所お店は貸し切り))

4.次第(予定):
17:00~18:00 受付
18:00~18:15 開会、事務局説明(渦の音クラブの現状報告など)
18:15~20:15 自由意見交換、懇親
20:15~20:30 閉会

※お知り合いの関東在住城南卒業生(20・30・40歳代)に、是非転送をお願いします。
※料理の予約の関係で、9月8日(火)までに出席の連絡を事務局までメールでお願いします。
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2015年05月27日

【『同窓会のチカラVol.7』に渦の音クラブが取り上げられました】

【『同窓会のチカラVol.7』に渦の音クラブが取り上げられました】

 城南高校の同窓会名簿の管理を委託しているサラト社が発行しているPR誌『同窓会のチカラ』の最新号に、渦の音クラブが取り上げられました。全国的な課題である同窓会の支部活動の活性化、同窓会の高齢化対策(若手会員の活動への無関心・・)などに、全国の様々な同窓会の取り組み事例を紹介する雑誌です。
 渦の音クラブは、支部活動の課題と若手会員の参加率低下の両面の課題に直面していますが、「若手会員交流会」を事業化した背景や成果などを記事にして頂きました。同窓会が現役学生と交流する事例、同窓会と生徒会との交流会などの事例も紹介されています。
 取材に対応する機会でしたので、サイトの「同窓会のチカラ」を読みましたが、他の同窓会の取り組み、大変参考になりました。

(サラト社の「同窓会のチカラ」サイト)
http://www.salat.co.jp/modules/report/index.php/category/1/


(「渦の音クラブ」の紹介ページ)

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【車いすバスケット選手の後藤信吾さん(城南高 平成8年卒)が徳島新聞で紹介】

 城南高校時代の事故で車いす生活となり、その後も徳島大学に進学、大学院でも勉強した後藤信吾さん(城南高 平成8年卒)が、徳島新聞で紹介されています。
 城南高校から徳島大学に進学し、徳島大学初の車いす学生として勉学に研鑽しながら、車いすバスケットの選手として活躍している様子が紹介されています。後藤さんの選手としての活躍と、後藤さんが調整・販売する車いすが応援につながることを祈念しています。

(徳島新聞「幸せここに70人」での後藤さんの記事)

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【赤穂市民病院名誉院長の邉見公雄さん(城南高 昭和37年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介】

 赤穂市民病院名誉院長で、全国の公立病院の協議会の元・会長でもある邉見公雄さん(城南高 昭和37年卒)が徳島新聞「遠くでトーク」で紹介されています。現在も、全国公私病院連盟の副会長として、地域医療の充実に活躍しています。益々のご活躍を祈念しております。

(徳島新聞「遠くでトーク」の逸見さんの記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/05/2015_14320018233677.html

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2015年05月23日

【「第40回渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)」は、11月15日(日)にホテルニューオータニのレストラン・ガンシップで開催予定】

 創立40周年の「第40回渦の音クラブの集い(総会・講演会・懇親会)」は、11月15日(日)にホテルニューオータニのレストラン・ガンシップで今年も開催予定です。
 今年の講演会は、ジェトロ(日本貿易振興会)理事の浜野京(はまの みやこ)さん(城南高 昭和49年卒)に講師をお願いしています。
 また、クラッシックのサクスフォン奏者である栄村正吾さん(城南高 昭和60年卒)のミニライブも計画中です。
 これから幹事学年の昭和60年卒の皆さんと相談しながら計画を進めますので、よろしくお願いします。HP、ブログ、フェイスブックに順次準備の情報をUPしていきたいと思います。関東地区在住の城南高校卒業生のみなさん、ふるってご参加ください。関東以外の方のご参加も大歓迎です!!
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2015年04月17日

【寺沢計二さん(城南高 昭和53年卒)の阿南高専校長就任が徳島新聞で紹介】

文部科学省職員の寺沢計二さん(城南高 昭和53年卒)が、阿南工業高等専門学校(阿南高専)の校長先生に就任しました。寺沢さんは、阿南高専が初の徳島県出身者の校長になるそうです。地元徳島で、阿南高専の発展に活躍を祈念しておます。

(徳島新聞「人」に登場した寺沢さん)
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2015年03月26日

【城南高校の野球部監督が森恭仁先生(城南高 昭和61年卒)から島一輝先生(城南高 平成4年卒)に異動】

 人事異動の季節です。母校城南高校の硬式野球部は、4年前の春のセンバツ甲子園大会出場、秋の徳島県大会優勝と、着実に甲子園を狙える学校へと力をつけています。今回の人事異動で、野球部監督の森先生(保健体育・城南昭和61年卒)は甲子園常連校の鳴門渦潮高校に異動が内示されたようです。次の野球部監督は、2009年の夏の甲子園に徳島北高校を率いた島一輝先生(数学・城南平成4年卒)が内示されたようです。

 現在、徳島県では春の大会中。28日(土)の準々決勝は、現在は島先生が率いる徳島北高校との対戦もありえそうです。また、森先生が異動する鳴門渦潮高校とは、夏の徳島県大会で良きライバルとなることでしょう。
 徳島北高校を夏の甲子園に導いた城南OBの島一輝先生の指導のもと、城南高校の夏の甲子園出場を期待しています!!

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【NTTぷらら社長の板東浩二さん(城南高 昭和47年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場】

 NTTグループで、インターネットのプロバイダー事業や「ひかりTV」などの映像配信サービスを手掛けるNTTぷらら社長の板東浩二さん(城南高 昭和47年卒)が、徳島新聞の「遠くでトーク」に登場しています。既に、社長として16年、時代の流れとはいえ、プロバイダー業界は栄枯盛衰が激しいなか、16年前の社長就任時は約8億円だった売上高を約100倍の約762億円まで企業を成長させ、「ひかりTV」を国内最大の映像配信サービスに育て上げた板東さんの意気込みが語られています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の記事)

http://www.topics.or.jp/…/…/2015/03/2015_14271645578271.html

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2015年03月13日

【『素粒子論研究』最新号に昭和13年11月2日に旧制徳島中学で行われた湯川秀樹博士の講演会が紹介】

 『素粒子論研究・電子版 Vol 19 (2014) No. 3(2014年11月10日受理)』に、湯川秀樹博士と旧制徳島中学に関する大阪大学の大久保茂雄先生の論文『湯川秀樹先生の初めての一般講演』と題する論文が掲載されています。この、「最初の一般講演」とは、旧制徳島中学で当時の徳島中学生への講演です。

 ノーベル物理学賞を受賞した理論物理学者の湯川秀樹博士が「若き天才物理学者」として昭和13年に注目されますが、その前に、既に旧制徳島中学の深井源治校長先生が湯川博士に講演を依頼しています。湯川博士の素晴らしさに日本で最初に注目したのが、旧制徳島中学の深井校長先生であることが、大久保先生の論文で丹念に史料検証されています。最重要な史資料は「渦の音(第50号)」(昭和14年3月発行)です。しかも、この「渦の音(第50号)」は、湯川博士が書き込みをしながら大切に保存しており、現在も「京都大学湯川記念室」に所蔵されています。
 また、深井源治校長先生の教育方針についても丹念に論述されており、当時としては無謀ともいえる「軍刀による脅し」にも屈せず、軍隊の旧制徳島中学校舎への駐屯をも拒否するエピソードなどをご紹介頂いています。
 この大久保先生の論文、城南高校で昭和56年から平成2年まで数学を担当された三原茂雄先生が「徳島科学史研究会」としてご協力したことが謝辞に記されています。

大久保茂雄『湯川秀樹先生の初めての一般講演』、素粒子論研究Vol 19 (2014) No. 3(2014年11月)

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2015年01月28日

【東京大学准教授の大田佳宏さん(城南高 平成2年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場】

 数理科学がご専門の東京大学准教授の大田佳宏さん(城南高 平成2年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」に登場しました。医学の進展に数学が不可欠、というご研究を大田准教授は行っているようです。数学がまさに諸科学の基礎基本であることが伺える記事でした。
(徳島新聞の「遠くでトーク」の記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2015/01/2015_14223227550608.html
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2015年01月24日

【春高バレー、城南高校女子バレーボール部は二回戦で都城商業高校に惜敗…】

【春高バレー、城南高校女子バレーボール部は二回戦で都城商業高校に惜敗…】

2015年は、旧制徳島中学/城南高等学校の創立140周年の年です。その記念すべき2015年の1月5日(月)に、城南高校女子バレーボール部は、3年連続7回目の全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に出場しました。初戦は、岩手県の福岡誠桜高校にセットカウント2対0の接戦を勝利しました。

(1回戦)
 城南(徳島) 2 - 0 盛岡誠桜(岩手)
 (25-23、27-25)
 2回戦は、宮崎県の都城商業高校との試合でした。実力は接近しており、シーソーゲームでしたが、セットカウント0対2で、惜敗しました。第1セットは21対25で、第2セットは23対25・・・。本当にわずかの差でしたが、このわずかの差が、なかなか全国大会で一回戦は毎回勝つのに、二回戦は連続敗退している壁なのかもしれません。選手にインフルエンザがでるなど、アクシデントもあったようですが、全員が全力で頑張っていました。最後も、デュース直前までシーソーゲームでしたが、本当に残念ながら惜敗しました…。

(2回戦)
 城南(徳島) 0 -2 都城商業(宮崎)
 (21-25、23-25)

 春高バレー開催がお正月に移動し、私立高校や実業高校中心になるなか、センター試験2週間前にも関わらず、地方進学校の城南高校が頑張っている姿は、本当に感心しました。選手の皆さん、応援の保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。事務局も保護者の方とお揃いのオレンジのジャンパーで、渦の音クラブ会員の声を精一杯届けるべく、応援しました。
 なお、写真は、試合終了の挨拶をする城南高校の選手たちと、応援団の保護者の皆さんです。

(試合後の挨拶をする城南高校の選手の皆さん)
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(城南高校の応援席)
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2015年01月01日

【謹賀新年、城南高校女子バレーボール全国大会(春高バレー)1回戦は1月5日(月)に盛岡誠桜高校と対戦】

 明けましておめでとうございます。2015年も引き続きよろしくお願いします。

 2015年は、旧制徳島中学/城南高等学校の創立140周年の年です。その記念すべき2015年の1月5日(月)に、城南高校女子バレーボール部は、3年連続7回目の全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に出場します。1月5日(月)の10時からの開会式の後、11時からの第2試合で、岩手県の盛岡誠桜高校(2年ぶり20回目の出場)と対戦します。
 盛岡誠桜高校と城南高校は、2006年に1回戦で対戦し、盛岡誠桜が勝っているそうです。そのリベンジです!!
 城南高校の試合は、来週、1月5日(月)です。正月三が日と土日がセットになった「仕事始め」の午前中ですので、なかなか応援は難しいかもしれません。事務局も、さすがに「仕事始め」の午前中に年休は難しいため、前日に宿舎に激励金を渡しに行く予定です。昨年のように大混雑にはならないと思いますが、当日券での入場は困難と思います。お時間の許す方は、事前にチケットを購入の上、東京体育館での応援をよろしくお願いします。
 新年の徳島は雪景色だったようですが、写真は、城南高校公式HPにある「自主自立」碑と「城南富士」のスナップです。「城南富士」に負けないように、女子バレーボール部の健闘を期待しています。

(「城南富士」と「自主自立」の碑(城南高校HPより引用)
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2014年12月01日

【仁尾徹さん(城南高 昭和43年卒)の東京徳島県人会理事長就任が徳島新聞の「遠くでトーク」に】

 東京徳島県人会は、古くは旧藩主の蜂須賀家当主を囲む名士の会でしたが、戦後は徳島県庁東京事務所が事務局となって、自由参加の会として活動してきました。しかし、徳島県選出国会議員が顧問として並び、県知事が出席するなど、渦の音クラブとは少し違う公的な性格が強い会の印象があります。一方、本年度からは「年会費制度」を導入したようです。
 その東京徳島県人会の理事長に、城南高校昭和43年卒の仁尾徹さんが就任したことが徳島新聞の「遠くでトーク」に紹介されています。

(徳島新聞の「遠くでトーク」の仁尾さんの記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2014/11/2014_14168795635219.html
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【弁護士の枝川直美さん(城南高 平成14年卒)が徳島新聞の「遠くでトーク」で紹介】

 大阪弁護士会所属で、城南高校を平成14年卒業の枝川直美さんが、徳島新聞の「遠くでトーク」で紹介されています。育児に携わりながら、大阪弁護士会内の女性弁護士でつくるワークライフバランスの支援ネットワークを活用して頑張っている様子が紹介されています。

(徳島新聞「遠くでトーク」の枝川さんの記事)
http://www.topics.or.jp/special/122545472032/2014/11/2014_14162720672104.html
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2014年11月22日

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演しました】

 渦の音クラブ会長で慶應義塾大学教授の澤田達男先生(49年卒)が、11月19日(水)の午後に、母校・城南高校で講演会を開催しました。「世界に羽ばたこう!城南生」と題して、ご専門の磁性流体の性質やその応用の可能性、さらにはドイツ留学時代のお話をし、生徒から磁性流体に関する質問もでたようです。また、慶應義塾大学理工学部硬式テニス部顧問を務める澤田先生が、インターハイに毎年出場する城南高校硬式テニス部を激励した様子が写真で紹介されています。

 澤田先生の講演を聴いて、関東の大学に進学する城南生が増えることと思います。

(城南高校HPでの澤田先生の講演会の紹介)

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2014年11月18日

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

【渦の音クラブ会長の澤田達男先生(城南高 昭和49年卒)が母校・城南高校で講演します】

 渦の音クラブ会長で慶應義塾大学教授の澤田達男先生(49年卒)が、11月19日(水)の午後に、母校・城南高校で講演会を開催します。「世界に羽ばたこう!城南生」と題して、ご専門の磁性流体の性質やその応用の可能性、さらにはドイツ留学時代のお話をするそうです。そして、城南の後輩たちに、海外に目を向け、世界で活躍して欲しい、という想いを伝える講演会になことと思います。

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【『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』は旧制徳中教師のの南能衛の伝記】

【『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』は旧制徳中教師のの南能衛の伝記】

 「渦の音クラブの集い」で賀川事務局長が紹介していました『どんどんひゃらら―南能衛と小学唱歌の作曲家たち』の主人公は、富田小学校を卒業し、その後徳島師範学校簡易科(現在の徳島大学総合科学部)で小学校の教員免許を取得し、富田小学校の教員を経て東京音楽大学に入学した南能衛です。南能衛は、東京音楽学校を卒業後、1年間だけ旧制徳島中学で音楽の教師をしています。その後、和歌山師範学校、東京音楽学校、台北師範学校の教員をしながら、たくさんの唱歌を作曲しています。もっとも有名なのは、「どんどんひゃらら、どんひゃらら・・・」の歌詞で有名な『村祭』です。この歌詞をそのまま本の題名になっています。

 ちなみに、私としては、7年間、毎朝清掃車から流れる森鴎外作詞、南能衛作曲の『横浜市歌』のほうが耳に残っています。
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【城南高校は「科学の甲子園徳島県大会」で優勝しました】

【城南高校は「科学の甲子園徳島県大会」で優勝しました】

 城南高校は、文部科学省からSSH(Super Science High School)に指定されています。城南高校には、特別の予算が国から配分されており、第一線の研究者を講演会で招いたり、大学に生徒が講義を受講しにいったり、米国のNASAに研修旅行に行ったりしています。今般、「第4回科学の甲子園徳島県大会」で、見事に優勝しています。物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験と実験競技で行われるそうです。
 徳島県大会で優勝した城南高校は、年明け3月に茨城県つくば市で行われる全国大会に出場するそうです。全国でも、頑張って欲しいです。

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